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お金を下ろしてきてません!

昨日、膀胱のエコー検査のため病院に行ってきました。
(前回のエコー検査の結果はコチラ、尿検査の結果はコチラを参照のこと)

4月2日のエコー検査では、砂粒が集まったような塊が見られたのですが、
今回はその形跡は全くなし!
さらに、膀胱粘膜の荒れも解消されているとのこと。
やったね♪

やはり、細菌感染による膀胱炎だったようです。
そのために尿のpHが高くなり、結晶ができていたのでしょう。
胃腸炎治療のための抗生剤が膀胱炎にも効いたので、
尿のpHも元に戻り、できていた結晶も消えたみたいです。
胃腸炎になってからはずっとドライフードをふやかして与えているので、
今までより水分をたくさん摂るようになって
おしっこの量が増えていることも、膀胱にとってよかったみたい。
トイレシートはたくさん使うようになっちゃったけどね �劾


膀胱エコーとミルベ1
(はやく びょういんから でたいなー・・・・・)


診察室から出てきたよつば。
ガラス越しに外を眺めてます。
あまりにも早く出たそうだったので、
先に車の中に連れて行きました


膀胱エコーとミルベ2
(ことしは オヤツみたいな ヤツじゃ ないのか?)


獣医さんに「フィラリア予防はどうします?」と聞かれたので、
思わず「1回分はいくらですか?」と聞いちゃった �劾
だって、この病院より前に行ってた病院の方が安そうなんだもん ��Ί�
そしたら、ミルベマイシン錠で1,100円だって。
う~ん、それなら前の病院でもらってたイベルメックとそんなに違わないかなぁ?

そう思って、「じゃあ、6回分ください」と言ったんだけど・・・

ちょっと待ったぁ~!
わたくし、今日は膀胱エコー検査だけのつもりだったから、
そんなにお金を用意してなかったわ!
しかも、前の病院だとフィラリア検査は不要だったんだけど
(毎年きちんと投薬していれば本来は不要のハズ。
 だけど、投薬前の検査は必須ということになってるんですよねぇ・・・)、
この病院では検査が必須のようだから、検査代も必要だし。

ということで、とりあえず1回分のみ処方してもらいました。
5月20日にかならず投薬し、
次回の6月20日までに次の薬を取りに来てくださいねとのこと。

あ~、でもな~、わたしは今年は1ヶ月に1度じゃなくて
もう少し期間をあけて投与しようと思っているのですよ。
フィラリア駆虫薬の詳しいことはまた別の記事にするとして、
この病院だと、あんまり飼い主が勝手なことをすると怒り出しそう。
そういう意味じゃ、前の病院の方が融通が利きそうだな~
今年は仕方がないとして、来年は前の病院で処方してもらうかな

ちなみに、フロントラインについては1回1,400円、
プラスで1,600円とのこと。
これは前の病院の方がお安いので、そっちでもらおうかな。
それともネットにするか・・・?(大きな声じゃ言えないけどね)


膀胱エコーとミルベ3
(また う○こふくろを もらったのか!?)


いつも狂犬病ワクチンのときにもらう、
う○こ袋のオマケ。
どうやら、この病院でフィラリアの薬をもらうと
またまたう○こ袋がもらえるらしい。
これは何回もらっても嬉しいオマケだわ♪


膀胱エコーとミルベ4
(これも オマケで もらったのか?)


夜の散歩のときにつける、LEDライトつきキーホルダーのようです。
もう少し暑くなってきたら、暗くなってからの散歩に変更になるので、
ちょうどこんなグッズを購入しようかと思っていたところでした。
タイムリーなオマケだったのでラッキー♪


膀胱エコーとミルベ5
(オヤツの オマケじゃ なかったのか!?)


諦めきれないよつば。
コラコラ、キーホルダーは食べられないよ。
それをつけて散歩に行こうな~?


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尿検査と狂犬病ワクチン

今日は、よつばの尿検査の日でした。

3月26日の初めての尿検査の結果はコチラを参照してください。
4月2日の膀胱エコー検査の結果と、
4月3日の尿検査の結果はコチラを参照してください。

尿のpHが変動すること自体は当たり前のことなので、
今回の尿検査では、高い、もしくは低い値が続いていないかどうか、
血球や結晶が見られないかどうかを調べました。

結果は・・・
pHは5.9で問題ないとのこと。
血球や結晶は見られませんでした。
どうやら、膀胱炎の症状は治まったようです。

次は、膀胱のエコー検査で見つかった、
砂粒のようなものがどう変化しているかです。
前回エコー検査をしてから1ヶ月後、
連休明けくらいにもう一度エコーで見てみる予定です。
膀胱粘膜もきれいになって、ヘンな物体もなくなってるといいな~。


狂犬病と尿検査1
(ことしは シールが ちょっと かわったな?)


よつばの体調が落ち着いてきたので、
尿検査で病院に行ったついでに狂犬病の予防接種をしましたよ。
いつもはキラキラ光るアルミシールだったのが(昨年のシールはコチラ)、
今年は犬のデザインは同じだけれど、
材質が違って、市の名前が入るようになっていました。
そして、
「当該犬は狂犬病予防注射を接種し、適正に飼育されています」
こんな文章が書いてありましたよ。

狂犬病の予防注射を法律で義務づけてるのって、
飼い犬が狂犬病にかからないようにするためではなく、
犬が媒介して人に狂犬病を移さないようにするための
国の危機管理対策なんですよね。
とはいえ、自国内で狂犬病が発生しなくなってからも
毎年ワクチンを接種する必要があるのか・・・
どうしても疑問を感じてしまいますよね。

とりあえず、万が一狂犬病が流行してしまったときに、
「うちの犬はきちんとワクチンを接種しています」と
はっきりと言うことができるので安心かなと思います。
接種していない犬だと、感染拡大を防ぐために
殺処分されてしまうこともあるだろうし・・・

ただ、狂犬病といった危険な伝染病が大流行した場合、
パニックになった人たちが出てくる可能性があるんですよね。
そうすると、「ワクチンを接種している」といくら主張しても
聞き入れられない危険性があります。

自分の飼い犬をいろんなリスクから守ることって、
考えれば考えるほど難しいなぁって思います。


狂犬病と尿検査2
(もっと いい ごほうびは ないの?)


小難しい話はおいといて。

今年も狂犬病予防接種のごほうびとして、
う○こ袋をもらいましたよ。
たった2枚じゃなくて、10枚くらいあったらいいのにな(笑)


話はかわって、芝生の公園で事件です!


芝生修復1
(イノシシがほった デコボコが なくなってる!?)


無惨に掘り返されていた芝生が取り除かれ、
新しい土が運び込まれたようです。


芝生修復2
(あたらしく しばふを うえるのかな?)


こっちの場所は、すでに土が平らにならされてますね。
このようすだと、新しく芝生を植えるんじゃないかな?
定着して芝が伸びるまでは入れないかもしれないけど、
そのうち真っ青できれいな芝生の広場に戻るといいね~。


ところで。
実はこの場所、ものすごくコバエが多くて、
わたしもよつばも目の前をブンブン飛ぶコバエに閉口しました。
ああいう虫って、どうして目を狙って飛んでくるんでしょうねぇ?


芝生修復3
(もうイヤだー!)


よつばの顔に留まったコバエを激写!
ほっぺの黒い点は汚れでもホクロでもないですよ~(笑)


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フード切り替え中

胃腸炎で内臓の働きが極端に落ちてしまっていたよつば。
3月21日からアイムスの腸管アシスト缶を与えていました。
ウェットフードにさらにお湯を加えてミキサーにかけ、
ペースト状にしたものを1日4回に分けてです。
そして、胃腸粘膜を保護するスクラルファート、
胃酸を抑えるH2ブロッカー、潰瘍を治療するための薬と抗生物質、
そして整腸剤、これらを投与しました。

幸い、3月24日以降は嘔吐する気配もなく、
病院で処方してもらった薬は4月3日にすべて投薬し終えました。
腸管アシスト缶も4月4日に食べ終えました。

そこで、フードを療養食から一般食に切り替えていきました。
体調を崩す前に与えていたのは、主にドライフードです。
ナチュラルハーベストのメンテナンスだったのですが、
ペースト状の療養食から、いきなりドライフード(をふやかしたもの)
に変更するのは少し抵抗がありました。

ちょっと悩んで、ウェットフードを購入しました。
ドライフードと同じナチュラルハーベストの
フィッシュ&野菜缶です。


フード切り替え中1
(カンヅメのごはんを はじめて かってもらったー!)


いろいろあるフードの中で、
このフィッシュ&野菜缶は粗脂肪がすごく低いんです。
なので、今のよつばに一番いいかな?と選んでみました。

腸管アシスト缶と同じようにミキサーにかけるべきか迷っていたら、
缶を開けてみてビックリ。
すっごくきめ細かく滑らかな状態だったので、
お湯を少し加えてスプーンでつぶすだけで簡単にペースト状になりました。

それを1日4食。
よつばの食いつきはバツグン(いつものことだけど)、
嘔吐も下痢もなく、フードを切り替えても問題なしでした。
フィッシュ&野菜缶のみを5食与えたところで、
ドライフードを半分混ぜることにしました。


フード切り替え中2
(フードを1カップ、お湯を1カップ)


この写真はドライフードのみ与えた場合の1日分の量になります。
毎回ふやかすのは面倒なので、1日分まとめてふやかしています。
ドライフードにお湯を加えて、1時間ほどおくのですが・・・


フード切り替え中3
(はやく ください!)


待ちきれない人が約一名
「ふやかさないでいいから、そのまま ちょーだい!」って感じで、
わたしの足を前足でカリカリ。


フード切り替え中4
(すっかり柔らかくなりました)


お湯を吸って膨らんだドライフード。
これもミキサーにかけるべきか迷ったのですが、
食べる直前にさらに少しお湯を加え、
スプーンで粗くつぶすのみにしてみました。

最初はドライフードとフィッシュ&野菜缶を半分ずつにしました。
これが4月6日のことです。

この頃から、りんごの小さなカケラなど
お裾分けも様子を見ながら与えるようになりました。
今までもらえていたのにガマンさせられていたよつばがストレスを感じていた・・・
かどうかは分かりませんが、
お裾分けを与えられなかったとーちゃんが、ガマンの限界にきていたのでした(爆)
「その小さなカケラくらいだったら、大丈夫じゃない?」
わたしが許可を出したら、とっても嬉しそうによつばに与えてましたよ。
全く、子供みたいなんだから


フード切り替え中5
(やっとゴハンのじかんに なったのか!?)


ドライフードと缶詰を混ぜたものを7食与えて、
4月8日からはふやかしたドライフードのみに切り替えました。


フード切り替え中6
(この たべかたにも もう なれたからな!)


回数は、今でも1日4回を続けています。
嘔吐や下痢の兆候は全くありません。
しばらくしたら、1日3回に減らしてみようと思っています。

食べるときの姿勢については、
獣医さんに「もしかすると食道狭窄があって食道拡張症になりやすいかもしれないから、
高い位置で食べさせるのは続けた方がいいかも」と言われてしまったんです。
マジで!?と内心不安になったんですが、
まあ、この食べさせ方を続けることで食道への負担が減るんだったら
このままずっと続けた方がいいのかもね。
でも、予防ということなら、姿勢だけじゃなくて
もっと流動食っぽいものを与えた方がいいんじゃないのかな?
ドライフードをふやかしただけって、
食道の通りがあまりよくなさそうですよね?
でも、そう考えると、
これから先、固形のオヤツは全く与えられないってことになるのかしら・・・?
う~ん、とりあえず、今はあまり難しく考えないようにしようっと。

このように、元のフードを与え、
わんこ用おやつも今まで通り与え、
人間のお裾分けもちょびっと与える毎日を送ったときに、
尿のpHがどうなっているかを調べる予定です。
期待としては、前はストレス性膀胱炎になっていたために
pHが変化していたのだと思いたいのですが、
果たしてどんな結果になることやら。
検査結果によっては、結石防止のための食餌療法になるかも・・・?

まだまだ心配はつきませんが、
よつばは毎日お散歩を楽しんで、元気いっぱいに過ごしています。


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膀胱エコー検査の結果

2日(木)、膀胱のエコー検査のために動物病院に行きました。
胃腸炎で体調を崩している最中に、
おしっこが出にくいという症状が出てきたからです。
ただ、毎回おしっこが出にくいというわけではなく、
普通に排尿しているときもあり、どういうことかな?って感じでした。

3月26日(木)に尿検査をしたときは、
結晶は認められなかったもののpHが7と高い値でした。
尿中に血球は見られず、膀胱炎ではないのかな?と思われました。
ただ、採尿できた量が少なかったので、
血球や結晶が検出しにくかった可能性がありました。

そこで、膀胱内に結石があるかどうかをエコーで調べてもらったわけです。
エコー画像って、見方がイマイチ分からないんですよねぇ。
なので、獣医さんの独り言のような説明をただただ聞くだけなのですが・・・(苦笑)


膀胱のエコー1
(またハゲにされるのかって、ドキドキしたな!)


まずは、膀胱の粘膜がざらついて荒れた感じになっていました。
粘膜の厚さが少し厚いかな?と獣医さんはつぶやいていたけれど、
膀胱内に溜まっているおしっこの量が10ml程度だったので
まだ膀胱が膨張していないからかもしれないね、とのことでした。
それから、2ミリほどのイボのような何かが映っていました。
その異物は、よつばが体をモゾモゾさせるたびに
少しずつ形を変化させたので、
固い石のようなものではなく、もっと柔らかいもの、
たとえば砂粒が集まったものか、でき物だろうということでした。

でき物だとするとちょっと心配ですが、
よつばの年齢(3歳)から考えると可能性は低いようです。
正確に調べるにはカテーテルを入れるしかなく、大事になってしまいます。
なので、今回はでき物ではないと仮定して今後の方針を決めました。


膀胱のエコー2
(まえの けんさで、おなかが マルハゲに なったからな)


エコー検査のあと、「もう一度尿検査をしてみるから採尿してほしい」と言われました。
「病院の外をちょっと歩いたら、おしっこしてくれないかな?」って。

でも、よつばは知らない場所ではなかなかおしっこしないんですよね。
「一応やってみます」と言って、よつばを連れて病院の外へ。
採尿するための金属トレイを持った看護師さんも一緒です(笑)

よつばはクンクンとニオイは嗅ぐものの、
全然おしっこする気配はナシ。
「やっぱりダメっぽいですね~」と看護師さんと一緒に笑っちゃいました。

「んじゃ、病院に戻ろうか~」とニオイ嗅ぎ中のよつばを促すと、
なぜか自分からサッサと病院に向かって、建物の中に入りました。
ええ~っ!? 駐車場で車から降りるのは嫌がるクセに~!
よつばの心理って不思議だわ(笑)


膀胱のエコー3
(もう、びょういんに いかなくても いいのか?)


で、3日(金)の午前中に家で採尿して、
すぐに病院に持って行って調べてもらったわけです。
その結果、な~んとpHが5.7と今度は低い値になってました。ヲイヲイ
そして、血球が少し検出され、
膀胱粘膜が剥がれ落ちた上皮細胞も検出されました。
でも、結晶は認められませんでした。

ということで、エコーの結果や2回の尿検査の結果を合わせると、
おそらくは膀胱炎になっていたのだろう、
細菌が増えたせいでpHが高くなり、粘膜の荒れが見えているのだろう、
でも、胃腸炎の治療で抗生物質を服用していたので、
それが膀胱炎にも効いて、炎症がおさまりつつあるのだろう
そういう結論になりました。
膀胱内の異物は石になる前の砂粒だとして、
膀胱炎によるストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)の
可能性が高い・・・かも?
ただ、今回はpHが低すぎるので、
そういう場合はシュウ酸カルシウムの結石ができる可能性も・・・
尿中に結晶がないので結論づけられないのがもどかしいところです。

とにかく、pHが高かったり低かったりと値が一定していないので、
よつばの普段の尿の様子を調べるために、
2週間後にもういちど尿検査をする予定です。
今は腸管アシストを与えているけど、
それを今までのフードに戻したときにどうなるかが知りたいわけです。


膀胱のエコー4
(えっ、まだ びょういんに いくのか!?)


薬類は、昨日ですべて服用してしまいました。
療養食は今日でなくなります。
いきなりドライフード(当然ふやかすけど)もアレかなぁと思い、
ナチュラルハーベストのフィッシュ&野菜缶を購入してみました。
粗脂肪が低いので、お腹に優しいかな?って。
まずは、これを腸管アシストと同じように
お湯を加えてミキサーでドロドロにしたものを与えてみようと思います。
それから徐々にドライフードに切り替えていきます。

フードが替わっても、ちゃんと消化できますように・・・!


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