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8歳は若いよね・・・

とーちゃんの尺八のお弟子さんのおうちの
キャバリアが亡くなりました。
8歳だったそうです。

8歳なんてまだ若いのに・・・
どうやら、もともと心臓が悪かったらしく、
それが原因のようでした。

もしかして、キャバリア特有の心臓病だったのかな?
ふと、そんなことを思いました。
ついこの間、こんな番組を見たからです。

もちろん、8歳で亡くなったキャバリアが、
犬種特有の心臓病だったのか、
たまたまその個体がもっていた心臓の異常だったのかは分かりませんが・・・

注)イギリスBBC制作のドキュメンタリー。
  日本でもBSで放映されたようです。
  テレビ番組をYouTubeにアップするのはよくないのかもしれませんが、
  よくできた番組をいつでも見ることができるのはありがたいと思い、
  URLリンクのみ張ることにしました。
  1つの番組を約10分ずつに区切ってアップしてあります。


イギリス 犬たちの悲鳴1/5
イギリス 犬たちの悲鳴2/5
イギリス 犬たちの悲鳴3/5
イギリス 犬たちの悲鳴4/5
イギリス 犬たちの悲鳴5/5


心臓病の場合は、遺伝といっても複数の遺伝子が複雑に影響していると思うので、
実際の対策は地道で気長なものになるんでしょうね。


素人考えですが、ローデシアン・リッジバックの場合は、
もともと神経管の形態形成に異常があるからこそ、
結果として背筋の逆毛(リッジバック)が現れるような気がします。
そうなると、リッジバックという特徴と犬種特有の病気は
切っても切れない関係というわけで、これまた難しい問題ですよね。


それにしても、颯爽と走ることができないシェパードなんて・・・
そう言えば、この前ペットショップに行ったら
「後ろ足が少し悪いですが、日常生活には問題ありません。
 どなたか里親になってもらえる方にお譲りします」という、
シェパードの貼り紙があったなぁ。
あれも、シェパード特有の疾患ということだったのかな・・・?


犬たちの悲鳴


コリー系犬種のイベルメクチン中毒については、
mdr1遺伝子という単一の遺伝子が
責任遺伝子であることが明らかにされています。
複数の遺伝子が関与する疾患に比べると、
単一遺伝子による疾患ははるかに排除しやすいものです。
特にイベルメクチン中毒の場合は
mdr1遺伝子の変異を簡単に調べることができるので、
変異をもつ個体を繁殖に用いることさえしなければ
あっという間に排除することができるはず。


わたしはシェルティーという犬種が大好き
犬種特有の疾患が少しでもなくなると嬉しいなと思います ���肢


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| よつばと暮らす毎日 | 19:01 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シェルティ特有の病気と言えば、コリーアイでしょうか。
どういうものが詳しくはしりませんが、
ラズムの目がしょぼしょぼが治らないときは
それかしらと一生懸命調べました。(ぜんぜんちがったけど)
病院では、シェルティは年をとってくると関節炎になりやすいと
言われました。
若くて病気になる子はほんとうに見ていて辛いですよね。
みんなのワンコが健康で過ごせますように!!

| らずむっち | 2009/07/16 19:28 | URL | ≫ EDIT

いくつで亡くなっても悲しいですけど
8歳はまだ早いって思ってしまいますね。
みんな元気で長生きできたらいいのに!!

シェルティは関節炎になりやすいって私も聞いたことがあります。
体重管理に気をつけなくてはって思っています。

みおは機会があって、遺伝子検査をしました。
変異ありでした。
コリーは圧倒的に変異ありが多いようです。(検査するだけ無駄?ってくらい)
みおは繁殖はしないけど、変異なしの個体を探すこと自体が
コリーでは困難だろうな~って思いました。
シェルティはどのくらいの割合で「変異あり」な子がいるのでしょうね・・・。

| えっつー | 2009/07/16 20:29 | URL | ≫ EDIT

人間と同じように 健康で 仲良く できるだけ長生きしてほしい 飼い主はみんな願うと思います
遺伝子疾患 本でしかざっと読んだことはありませんが
らずむっちさんが言っておられる 目のコリーアイ 病名だけは知ってます 薬が脳にいくのを防ぐ弁がなく使える薬が少ないとも聞いたことがあります 風呼の足が調子がおかしくなった時 関節炎 関節炎にもリュウマチ性関節炎など治癒しない病気があることも 病名だけは知ってる程度の私です
でも かーちゃんさんと同じで シェルティが大好き
犬種特有の疾患が少しでもなくなると嬉しいなと思います できるだけ 元気で私の傍にいてほしい ただただ それを祈ります

| 風呼ママ | 2009/07/16 23:14 | URL | ≫ EDIT

遺伝

八歳ですか…小型犬の平均寿命を考えると、どうしても早すぎると思ってしましまいますよね。
お悔やみ申し上げます。

確かイギリスだったと思うのですが、ブルドッグの特徴的な容姿が消えてしまうかも、なんて
記事を読んだ記憶があります。
ブリーダーの安易な近親交配を問題にしていたと思いましたが、
いろいろ考えさせられる問題ですね。
どこの筋かはわかりませんが、反発も激しくって、関連動画をアップしたところのコメントに、
英語で動画の内容に無関係な汚い差別的な罵倒がついていることもありましたよ(^^;

計画的な繁殖で、病気をできるだけ防ぐことができたらいいなあと、私も思います。

| 英理 | 2009/07/17 05:14 | URL |

8歳は若いですよね。もちろんもっと若くして天に召される仔もいますが・・・。
虹の橋の向こうではこちらで背負っていた病気、不幸が一切なくなって楽しく暮らせるんですよね。
たとえ身近ではなかったワンコちゃんでも、「死」という話題に接した時、そればかりをよりどころに
しています。

なんか変なコメントでごめんなさい。
私も好ましいと思う犬種(大型犬)はいくつかいますが、やっぱり断然シェルティーという犬種が
大・大好きです。

| YAMATOはは | 2009/07/17 13:55 | URL | ≫ EDIT

イギリスってもっと動物愛護な国なのかと思ってました

きっとショーに使えない、みるからにミスカラーのバロンとクルムは産まれた時に処分される運命でしょうね

ブルドッグは帝王切開でしか出産できないと何年も前に聞いたとき
「自然に繁殖できない動物がなんでいままで生き残ってこれたのだろうか」と思ってました
それも人間の勝手な改良の結果なのですね

ショーの為に断耳、断尾、それににぎりをよくする為の深爪・・・みんな人間の勝手で犬は痛い思いをしてるんですよね
プーリーなんかの縄状の毛も不衛生ぽいし、人間だったら頭が痒くなるような不快感があると思うし

健康面にしてもなんにしても雑種が一番健康である確立が高いんですね(今流行りの一代mixは除く)

| ネジバロ | 2009/07/17 14:40 | URL | ≫ EDIT

驚きました

動画を拝見しました。
遺伝性の病気があるのに繁殖だなんて…
それもブリーダーが!!恐ろしいことです。。
キャバリアは乱繁殖されていないので性格が穏やかで良い血統の子が多いと聞いたことがありますが…日本はそうなのでしょうか?

ダックスも人気犬種で乱繁殖された結果、病気が多くみられるそうです。
まりんもダックスに多い免疫異常の病気で病院とも薬とも縁が切れません。
それぞれの犬種を愛するブリーダーこそ、きちんと問題と向き合い正しい繁殖をして病気で苦しむ犬を増やさないで欲しいと思います!

シェルティは丈夫ですよね。ラッキーも9歳ですが病気もした事がなくて~シェル仲間もご長寿さんが多いです。
8歳のキャバリアちゃん、若すぎますよね…
ご冥福をお祈りいたします。

| ラーまあママ | 2009/07/17 22:22 | URL | ≫ EDIT

8歳なんて早すぎですね・・・可愛そうに・・。
もちろん幾つの死でも悲しい事には違いありませんが、
早くに亡くした子は余計に不憫でしょうね。
飼い主さんのご心痛お察しします。

インギーの断尾も最近は切らないブリーダーさんが
少しずつ増えてきて嬉しいです。
うちの子は見た時すでに切られていたから、始めは
これが普通だと思っていました。
でも、生まれて直ぐ切られるなんて・・。
考えただけで涙が出ます。
自分かってですね・・人間って!

一番すきなのはごめんね、インギーですが、シェルティーも大好きです~☆☆

| 拓ママ | 2009/07/17 22:24 | URL | ≫ EDIT

ホント、8歳は早すぎ。
MoMoも8歳。いま、逝かれたら悲しすぎる。
キャバリアは、心臓で亡くなる子が多いですよね。

昨日、私は、ご近所のワンコが、熱中症で
亡くなったことを聞いたばかり。
まだ1歳になってない子です。
他人ごとでは無く、他のお宅のことを聞いて
悲しむばかりではなく、ウチの子を守らねばと…

MoMoは、年1回の健康診断をしてもらっているのに
今年はまだしていなかったこと。
近いうちに行かなきゃ!と思いました。

| chama | 2009/07/18 08:10 | URL | ≫ EDIT

血統と言うものを作り上げることが、すでに自然の摂理に反していることなのでしょうね・・・・・
皆さんがおっしゃっているように、Joshも昨年、変形性膝関節症だということが、レントゲン検査でわかりました。最初は、「もう走れなくなるのか?!」とか、いつか「歩けなくなるの?」とか色々考えたけれど、飲ませているサプリで、進行を防いでいるのか、体重をかなり抑えているのが良かったのか、もう9ヶ月ほど一度も痛みは出ていません。
獣医さん曰く、飼い方に問題があったとか、何かがいけなかったとかそーゆーことではないそうです。
生まれつき関節が悪いシェパードに会ったことがありますが、厳しい体重管理と、筋肉をつけることでカバーして、走り回っていました。
病気の時に人間がしてあげられること、少しでも痛みを取り除いてあげること、何ができるのかなぁ・・・・
色々、考えさせられますね。

| Josh&Kai'sMum | 2009/07/18 10:53 | URL |

コメントありがとうございます!

☆らずむっちさん

コリーアイ(CEA: Collie-Eye Anomaly)については
きちんと調べたことはないのですが、
これも単一遺伝子疾患で、責任遺伝子が同定されているようですね。
mdr1遺伝子変異と同じく、
簡単に変異の有無を調べることができるので、
調べる際はセットで申し込む方がいいかも?
ただ、イベルメクチン中毒の場合は
使用できる薬剤を確認するという目的があるけど、
コリーアイの場合は繁殖する予定がなければ遺伝子検査をする意義は
あまりないかな・・・?
シェルティーは関節炎にもなりやすいんですね。
これは複数の遺伝子が関与してそうな症状ですね。
実際にほかの犬種と比較してどれほど関節炎になりやすいのか、
そういった統計データが犬種ごとにあるとわかりやすいのになぁ。
日本全国の獣医さんが協力し合ってデータを取れば、
系統だったデータが集まりそうなのに~


☆えっつーさん

シェルティーは肥満になりやすい犬種とも言われていますよね。
コロコロしたコが多いから、結果的に関節に異常を訴える個体が多い、
というようなことはないのかしら?と今フト思いました。
みおちゃんはmdr1遺伝子の変異があったのですね。
ヘテロ(変異が1つ)だったのかしら、ホモ(変異が2つ)だったのかしら・・・?
ホモだった場合、使用を控えた方がいい薬剤がたくさんあるので、
獣医さんと相談する必要がありますね。
変異の保有率については、過去記事で紹介していますよ。
アメリカの研究では、263頭のコリーを調べたところ、
変異なし22%、ヘテロ46.8%、ホモ31.2%の割合でした。
日本では調べた頭数が少なく12頭なのですが、
そのうち変異なし3頭、ヘテロ4頭、ホモ5頭ということです。
変異なしの個体もいないわけではないので、
これらの個体を積極的に繁殖に用いれば、世代を重ねるごとに
変異保有率は下がってくるハズ。
ただし、実際には繁殖に際して考慮しなければならないことは
ほかにもたくさんあるわけで、簡単なものではないんでしょうけどね。
ちなみに、日本のシェルティーの場合は42頭調べたうち
変異なし41頭、ヘテロ1頭、ホモ0頭ということです。
アメリカの研究でもシェルティーでホモの割合は1%程度なので、
そう多い変異ではないと言えそうです
(それでも100頭に1頭はホモで変異を有するわけですが)


☆風呼ママさん

>薬が脳にいくのを防ぐ弁がなく使える薬が少ない
これが「イベルメクチン中毒」のことなんですよ。
この遺伝病もコリーアイも、
今では遺伝子検査で簡単に調べることができるようになりました
(もちろん検査料がかかりますけど 苦笑)
リウマチ性となると、難しいですね。
人でもリウマチで苦しんでいる人がたくさんいますから・・・
昔はブリーダーの経験と勘で交配をしていたわけですが、
現在では分子遺伝学が発達しているので
そのデータを活用してほしいなと思います。

| よつばのかーちゃん | 2009/07/18 17:47 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆英理さん

そうそう、ブルドッグの犬種標準が改訂されたんですよね。
ブルドッグに限らず短頭種は、
もともとの顔を無理に頭の方に押し込むような形になっているので、
普通に生活するだけでも大変なんだと思います。
あの鼻ペチャ顔が人を癒してくれるわけだけど、
それによって犬が苦痛を感じているならかわいそうですよね。
「顔が変わればブルドッグじゃない!」と反発があるかもしれないけれど、
今のブルドッグの顔に100年の歴史があるわけじゃないし、
20年後には新しいブルドッグが当たり前になってるかもしれませんね。


☆YAMATOははさん

生き物ですから、いずれ死にゆくのは当然のことだし、
遺伝病とは別に、たまたま何らかの障害を持って産まれて、
短命で終わってしまう個体もいます。
これはもう仕方がないことなのだけれど、
明らかに遺伝子の変異が原因だと分かっている疾患については、
その変異をもつ個体を増やすも減らすも人次第なんですよね。
闘病で苦しみながら亡くなっていったコも、
虹の橋では元気に走り回っているんだと思います。
というか、わたしは個人的には虹の橋のストーリーではなく、
飼い主が亡き相棒を想い続けるかぎり、
常に飼い主のまわりを元気に走り回っていると思ってます。

| よつばのかーちゃん | 2009/07/18 18:50 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆ネジバロさん

わたしもイギリスのイメージが違っていました(苦笑)
おそらく、一般飼い主については動物愛護の意識が強いのでしょうが、
ブリーダーについてはむしろ日本よりも歴史があるために
プライドが高いのかもしれません。
ケネルクラブにしても"THE KENNEL CLUB"と、
国名表記なく"THE"付きですから(笑)
ミスカラーって繁殖に用いなければ問題ないんですけどねぇ。
というか、健康に問題がないならば
スタンダードに認めたっていいと思うんだけどな~
白い部分が多いコって、健康に問題が多いんですか?
ブルドッグなんて、自然分娩ができないのは
生物としてかなり異常なところまで来てますよね。
断尾については、作業犬として活躍していたときには
必要だったのかもしれませんね。
断耳の場合は昔から見た目だけの問題でしょうが、
現代よりは「怖面」を望まれていた犬種もいるのでしょうね。
歴史を考慮してわたしは今のところ全面反対ではないのですが、
家庭犬には特に必要のない行為だとは思います。
シェルティーの耳セットもビミョーですよね~
ドーベルマンやグレートデーンなんかは断耳反対の理由のひとつに
「断耳せず垂れ耳の方がかわいくて好きだから」というのがありますよね。
シェルティーの場合は反対で、
セットしないと精悍な立ち耳になる個体が多いんですよね。
「垂れ耳の方がかわいい」と言う人は、
シェルティーの場合は「立ち耳の方がかわいい」と言うのか興味があります。
雑種が遺伝病になりにくいのは、全ての犬種を繁殖相手に選べるので
遺伝子プールが大きいということなんでしょうね。
親戚探しのサイトでたくさんの親戚が見つかるのは嬉しいけれど、
逆に言えばそれだけ遺伝子の多様性が少ないってことなので、
実は内心複雑だったりします・・・


☆ラーまあママさん

胎性致死や生殖能低下の問題がないかぎりは、
ショーでチャンピオンになって子孫を残すことはできますからねぇ。
5歳くらいまで深刻な症状が出なければ、
疾患が表に出る前に世代交代できちゃいますから・・・
全てのブリーダーがそんな意識で繁殖しているとは思いたくないし、
一緒にしないでくれと怒るブリーダーもいるでしょう。
でも、少なくともブリーダーの一部にはほんとに愛犬家?と
首をかしげたくなるような人もいるということなんでしょうね。
ダックスの場合は、急に人気が出ましたからね・・・
シェルティーも以前ブームになったときに
問題のある個体が増えたようです。
人気犬種で問題が出るのはブリーダーの問題というより、
ただパピーを売って儲けたい人が増えるから、という気がします。
イギリスの場合は昔ながらのブリーダーの意識の問題なので、
日本の人気犬種の問題とはちょっと違うのかも。
純血種の中ではシェルティーは丈夫な方なのかな?
でも、中・小型犬の寿命は15歳と言うけれど
シェルティーはそれより少し寿命が短いとも聞いたことがあります。
いずれにしても、年齢がひと桁で亡くなるのは早いですよね・・・


☆拓ママさん

中・小型犬だと、15年は一緒に暮らしたいって
ひとつの目標がありますよね。
もちろん、みんなが寿命を全うできるわけではないので、
中には早くに亡くなってしまうこともあるけれど、
できるものなら少しでも疾患を減らしたいですよね。
断耳・断尾については、わたしは全面反対ではないんです。
一番の問題は、特に断尾のことを知らない飼い主さんが多い、
ということだと思うんです。
拓ママさんのおっしゃるように、
産まれて間もなくブリーダーのところで断尾されてしまうので、
「うちのコは短い尻尾がかわいいでしょ~」と、
生まれつき尻尾が短いと勘違いしている飼い主さんが多いんですよね。
断尾の実体を知った上で、どんな個体を望むのかを
ブリーダーに伝えることができればいいのに、と思います。
シェルティーの場合は、外科的処置ではないですが、
1年ほど耳の矯正をして反折れ耳の形を作るんです。
断耳ほど痛みはないものの、長い間不快な思いをするし、
粘着テープの糊を落とすために有機溶剤のエーテル使う場合があります。
揮発性のエーテルはすごいニオイだし、
わたし自身はあまり使いたくない溶剤なんですよね。
これも動物愛護の観点から見れば問題アリとされてしまうかも・・・
また、見た目の問題でヒゲをカットしますが、
これも本来ならするべきではないんだろうなぁと思いつつ
チョッキンと切ってしまってます。
矛盾のない信念をもつのは難しいです・・・
拓ママさんはもちろんインギーが一番ですよね!
みんなそれぞれ好きな犬種があり、その犬種の未来を真面目に考えることが
一歩前に進む原動力になるんだと思います。


☆chamaさん

MoMoちゃんは8歳でしたね。
8歳って、まだ「折り返し地点」ですよね。
人(犬)生、これからです!
熱中症・・・これは病気ではないので、
飼い主の手で100%予防できるものですよね。
と言いつつ、今日は家の中がとても暑かったのに、
うちはエアコンをつけてませんでした。
ほんと、屋内でも熱中症になりそうな暑さだったので、
こういう場合はさっさとエアコンをつけるべきですね。
案外わたしが汗をダラダラかきながらも平気なので、
ついそのままになっちゃうんです。
気をつけようっと・・・


☆Josh&Kai's Mumさん

十分な遺伝子プール(=個体数)があって、
十分時間をかけて作り上げた血統ならば、
問題は少なかったと思うんです。
短期間のうちに、「犬種として素晴らしい」と言われる個体が
たくさんの子孫を作ることによって
犬種内のほとんどの個体が親戚になってしまったことが
問題の原因なんでしょうね。
Joshくんの足が悪いとは聞いていましたが、
変形性膝関節症という病名だったんですね。
シェルティーには多いのかしら・・・?
体重管理とサプリで、症状の進行を食い止められるといいですね。
筋力をアップさせることで関節をカバーするというのは聞きますね。
ブログでお付き合いさせていただいてるバーニーズの男の子は
股関節形成不全と診断されたのですが、筋力アップのための運動が必要なのに
膝関節に負担がかかって靱帯が切れてしまっているので
今はプールで筋力アップに励んでいます。
飼い主さんの努力にはほんとに頭が下がります。
うちだとプールでリハビリなんて絶対ムリだもの・・・

| よつばのかーちゃん | 2009/07/18 21:07 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/07/20 15:15 | |















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