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初めてよその犬を蹴りました

今日は寒かったけれど
久しぶりの青空になりました
雨が長く続いたから、いい天気を待ちかねていました。
嬉しくて、いつもの公園に行くのにちょっと遠回りして、
普段はあまり歩かないコースをウキウキ歩いていました。

でも、それが失敗だったのかも・・・


1襲われたけど大丈夫
(よつば、スゲーこわかった・・・)


住宅地の中をテクテク歩いていたら、
前から犬を連れた子供がやって来るのに気付きました。
子供だけが犬を連れているのは
すれ違うときに気を遣うんだよなぁ、
向こうの犬、ガウガウ言うタイプじゃなければいいけどなぁ、
そんなことを考えながらこちらのペースで近づいていきました。

そしたら、向こうの犬がよつばに気付き、
やっぱりガウガウ言ってきた!

と思ったら、えっ!?
女の子よりずっと早く、犬だけがこっちに走ってくる!?

そう、その犬はノーリードだったんです。

まだ若そうなジャックラッセルで、
よつば目がけてすごい勢いでガウガウ言いながら走ってきました。

今まで、なんどかノーリードの犬が走ってきたことはあるけれど、
それはみんな、結果的には元気すぎる挨拶で
よつばに害を与えることはありませんでした。
でも、今回は明らかにそれとは違う!


2襲われたけど大丈夫
(ケガは しなかったから よかったけどな)


ガウガウと明らかに興奮しながら、
よつばに噛みつこうとしました。
よつばは当然パニックです。

わたしは、思わずそのジャックラッセルを蹴りました。

でも、筋肉の塊で元気のよさは大型犬並みと言われる
ジャックラッセルが相手とはいえ、
思いっきり蹴るのには躊躇しました。
だから、最初だけ少し強めに蹴って相手を脅かし、
次からはよつばに近づかないよう
足で押しやる感じで蹴りました。

3、4回それを繰り返すと、
なんとかジャックラッセルが少し落ち着きを取り戻しました。
ほっと一息つきました。

犬に追いついた女の子は呆然として手の出しようがなく、
ただ「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返していました。


3襲われたけど大丈夫
(こんなときは、おやつを たべて おちつかなくちゃ)


さて、相手は小学校3、4年生くらいの女の子。
どう対処したものか。
やっぱりここは親を呼んで、何が起きたか報告すべきか?

と思っていたら、泣き出しそうな女の子が意外な言葉を発しました。

「家に帰れないんです。どうしたらいいですか?」

どうやら、ノーリードで散歩をしていたのではなく、
家から脱走したオスのジャックラッセルだったようなのです。

よくよく女の子の姿を見ると、靴が片方ありません。
履いているスニーカーは靴ひもがほどけてしまっています。
逃げた愛犬を必死で捕獲しようとしていたのでしょう。
でも、元気のよすぎるジャックラッセルは、
彼女の手に余る相手だったようです。


4襲われたけど大丈夫
(レバーのクッキーは いつたべても チョーうまいな!)


これはやっかいなことになったなぁと
内心思いました。
大人の飼い主が相手なら、
そんなもん自分でどうにかしろ!と言いたいところだけれど、
なんせ相手は小さな女の子。
目に涙をいっぱいにためて。
親が家にいれば一緒に捕獲しているだろうから、
おそらく大人は留守中なんだろう。

よつばの散歩バッグには、簡単な予備のリードが入っています。
だけど、家から脱走したジャックラッセルは
首輪もハーネスもしていないように見えました。
(服を着ていたのでよく見えませんでした)

もし、捕獲するとしたら抱っこしかないな、
そう思いました。
でも、相手は全く知らない犬、
しかもさっきまでかなり興奮して歯を剥き出していた犬です。

よつばのリードを女の子に預け、
ゆっくりとジャックラッセルに近づいてみました。
相手はわたしを怖がっているようで、
睨みを効かせるとすくんだように
その場にじっと立ったままでした。

ひょっとしたら噛まれるかもしれないな。
ふぅっと息を吐いて覚悟をきめてから、
そのジャックラッセルを引き寄せ抱き上げました。
幸い、その犬は人間には攻撃性を示さないようで、
なんの抵抗もなく抱き上げることができました。

そして、30メートルほど離れた家まで歩きました。
家の庭先に、女の子のスニーカーが転がっていました。

ジャックラッセルを家の中に入れ、やっと一安心。
念のため、「お父さんかお母さんはいる?」と聞いてみたら、
やっぱり「いない」という返事でした。

まあ、よつばに怪我はないように見えるし、
家が分かったからいつでも連絡しようと思えばできるし、
とりあえず不問にしようと思いました。

そして、ジャックラッセルを蹴ってしまったことを
ゴメンねと一応謝りました。
そしたら女の子は「こっちが悪いから・・・」と
ちゃんと状況を分かってくれていました。


5襲われたけど大丈夫
(よつばは だいじょうぶ! にこっ)


この女の子がもっとナマイキで、
自分ちの犬が脱走してほかの犬に襲いかかったということを
ちゃんと理解せずにいたとしたら、
また違った対応をしたと思うんですけどね。
下手な大人の飼い主よりはず~っと、
「大変なことをしてしまった」と理解して
恐縮した態度だったと思います。
これを機会に、自分ちの犬が脱走しないよう、
気をつけてくれるといいと思います。


それにしても、よつば、ゴメンね。
本当なら、怖い目にあったその直後に
しっかり抱きしめて「怖かったね、もう大丈夫だからね」と
そう言ってあげたかったのにね。

怖い目にあったと思ったら、
なぜかかーちゃんはその怖い犬を抱っこするし、
よつばは知らない子供にリードを持たれるし、
かーちゃんに裏切られたと感じたかも・・・


ジャックラッセルを無事に家に戻し、
よつばを連れて散歩再開。
そのまま家に帰ってもよかったんですけどね。
早くこの現場を離れたいよつばがグイグイ引っぱっていった方向が、
家とは逆の公園の方だったので。

十分その場から離れ、公園内の敷地に入ったところで
あらためてよつばの体をチェックしました。
歩けるくらいだから、大きな怪我はないはず。
だけど、もしかしたら相手の歯が当たって
小さな傷ができてたりする可能性はあります。

こういうときは毛が邪魔になって困りますね。
襲われたと思われる箇所の毛を掻き分けてチェックしましたが、
特になにもないようでした。
おそらく、毛を噛んだだけで皮膚まで到達しなかったんでしょう。
よかった、よかった。

よつばにとってはもう遅いかもしれないけど、
ぎゅっと抱きしめて「ケガがなくてよかったね」と
よつばに言いました。
よつばはちょっと迷惑そうな顔してましたけど・・・


6襲われたけど大丈夫
(きょうは ウッドデッキに だれも いないな?)


最近、少しずつほかの犬に慣れてきていたよつばなのに、
これがきっかけでまた振り出し、
それどころかさらに後退しちゃったら困るなぁと
散歩しながらちょっと心配していたのですが。
途中ですれ違う犬たちに対する態度は
今までと同じで安心しました。

今日は天気がいい土曜日だし、
いつものウッドデッキには
初めましての犬もたくさん来てるかな?と思っていると、
今日はお店はお休みで誰もいませんでした。

ま、今日くらいはその方がいいかもね。

誰もいないウッドデッキに
よつばはいつものようにテケテケ入っていって、
フンフンみんなの残り香をチェックしていました。
そして、またレバークッキーを1個食べて
満足して家に帰りました。


7襲われたけど大丈夫
(しょくよくは あるからな!)


それにしても、犬の脱走は他人事ではありません。
うちは門がないので、
玄関を出ればすぐに敷地外に出ることができます。

よつばは勝手に玄関のたたきに降りないので、
つい油断しがちです。
わたしは玄関ドアを開けっぱなしには絶対しないのだけれど、
とーちゃんやおおかーちゃんは
開けっぱなしにしていることがあるんです。
口やかましくダメだと言っても効果なし。
ほんと、どうしてこう危機意識がないのかしら
こういうことは、家族全員がしっかりしてないとダメなのに・・・


犬が外で鎖につながれていた時代は、
鎖を外すなど高度な技がないと脱走することはなかったですよね。
でも、室内飼いが増えた今、
元気のいい犬だとちょっとした隙に逃げ出すことが
多いんじゃないでしょうか。

大人の飼い主でもうっかり逃がしてしまうことがあるだろうし、
まして子供なら何の気なしに
玄関を開けてしまうこともありそうです。
普段から、犬が脱走しないように
家族できちんと話をしておく必要があると思います。


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| よつばと暮らす毎日 | 21:23 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

よつばちゃんが無事でよかった。
ドキドキしながら読みました。
その後、普通にお散歩してオヤツも食べて満足して帰ってきたなら、大丈夫ですね。

興奮したジャックラッセルなんて、大人でも対応が難しいと思います。
小学生の女の子ならなおさらでしょう。

ウチには門と塀があるし、「ヨシ」の命令で玄関ドアと門の出入りをさせているので、
勝手に外には出ませんが、(座ってまってる)
パニックになっていれば、出ないとは限りません。
これからも気をつけようと思いました。

| taka3 | 2010/03/27 22:01 | URL | ≫ EDIT

大事に至らなくて本当に良かったですね!
犬に襲われた時や犬同士の喧嘩の仲裁ををする時は
消して手で止めようとしてはいけないと
犬の訓練士の方に教えられた事があるので
足を使ったのは間違いじゃないと思いますよ。
もし人間が手を出して怪我をしてしまっていたら
そのワンコも後々可哀想な事になっていたかもしれませんものね。

ネオたんも普段は飛び出す事は無いけれど
いつどんな事が起こるか分からないので
気をつけようと思います!

| ネオママ | 2010/03/27 22:29 | URL | ≫ EDIT

お気持ち分かりますv-409
多分、私も、旦那もそうするでしょう。
女の子も、相当必死でビックリしたでしょうけど、よつばのかあちゃんさんが頼りだったでしょうね。
多分、自分の家のワンコが蹴られても、よつばちゃんに怪我がなかった事、お家に帰れたことで安心出来ましたね。
まずは、怪我がなくて本当に良かったです。
怖かったね・・・よつばちゃん。

うちは、先代のワンコが外飼いのお隣のワンコの鎖が切れて、飛び出してきて・・・
噛みつかれて亡くなったんですよv-406
実は、昔もあったんです。こんな事。それから先代のワンコはマルチーズでしたが脱走もしました。幸い事故には遭わなかったけれどね。
また別の逆隣のワンコは、鎖が外れて、国道で車にひかれて亡くなりました。

今ZENはビビリのせいか、やはり玄関から出ることはまずありません。
でも、油断は大敵ですね。

| ZEN | 2010/03/27 22:46 | URL | ≫ EDIT

相手が小さい犬だったとはいえ、怖かったですね
とっさに出せる護身用のなんかを持ってた方がいいのかなとすら思っちゃう

でもその女の子の対応は素晴らしいです(脱走はおいといて)
うちのもどれもおとなしいから噛まれたら噛まられっぱなしっぽい
撃退できるくらい強かったらな~・・・って、それをシェルティに望んじゃダメですね^^;

でも大きな怪我がなくってほんとによかった

| ネジバロ | 2010/03/27 23:06 | URL | ≫ EDIT

ふ~・・・よつばちゃんが無事でよかったです!
怖い思いしたね、よつばちゃん(ToT)
我が家も同じようなことがあったらきっとそうすると思います。
もともとパワフルなジャックラッセル。興奮して向かってくると人間でも怖いですもの。
そんな攻撃的で家を飛び出していっちゃうコなら
家の中での対策をしっかりとしないとですね。飛び出し防止の柵をしたり。
何はともあれ・・・怪我がなくてよかったです。

| りあんママ | 2010/03/28 00:50 | URL | ≫ EDIT

うわぁ>< 大変でしたね。お疲れ様でした。
JRTはパワフルだけど抱えられる大きさの子でまだ良かったですね。
よつばちゃんはもちろん、かーちゃんもお怪我がなくてホッとしました。
・・・私もそんな事態になったら間違いなく足が出ちゃうな(´゚ω゚`)

| 蜜 | 2010/03/28 01:48 | URL | ≫ EDIT

無事で良かった。。。

怖い思いしましたね。。。

ホントによつばちゃんもかーちゃんさんも怪我しなくて良かったです。
安心しました。

また。そのワンちゃんもお家に連れて帰ることが出来て良かったですね。


犬は油断は出来ないですね。
以前、まさかしずくが・・・と思うようなことがありました。

物凄い音に驚き全然違う方向に逃げようとパニックになって走ったんです。

雷や花火の音で脱走したと聞くのは
この事なんだと思いました。

また、ドッグランで他犬にそのワンちゃんのようにガウガウ吠えながらしずくに噛み付いてきました。

その時の飼い主さんはご家族で来られててその状況を見てた奥さんがご主人さんに止めて!早く行って!と近くから叫んでました。

私はとっさに足で追い払おうとしました。私まで噛もうとしてきました。

その奥さんの方が直ぐそばに居たのに
自分の飼い犬を止めることが出来なくて最後まで来てくれなかったんです。

ご主人さんは遠くにいたのに必死に
走って来てくれました。

女の子・・・ご両親にきちんと説明しているといいですね。





| sizuku | 2010/03/28 07:36 | URL | ≫ EDIT

よつばちゃん無事で良かったですね。
かーちゃんさんも疲れたでしょう。
夜は麦酒でものみました??
散歩で初めてのワンコと出会うだけでも、気を遣います。それが、ノーリードで向かってきたら・・・・
同じ犬を飼っている者として気を引き締めなければ・・・・・

| ピース | 2010/03/28 10:38 | URL |

よつばちゃん、かーちゃんさんにケガがなくて安心しました。
ななだったかなぁ、先代犬だったかな~
同じようなことがあったんで思い出してしまいました。
飼い主は捕まえることができずに、私も手で止める勇気はなかったし・・・
そうですよね、手は出したらだめですよね。
自分ちの子を抱きあげたら相手の犬は人間に噛みついてきたりするんでしょうか・・・
やっぱり蹴ってしまうでしょうね。

| nanamama | 2010/03/28 13:39 | URL |

よつばちゃんもよつばのかーちゃんさんも無事でホントによかったです。
よつばちゃん その後気分を変えてお散歩しておやつ食べられるくらいになっていたとのことホッとしました。
ワンのトラブルは、難しいしその時の状況で対応も変わりますよね。
いつ何が起きるかわからないのでとにかく呼んだらすぐ立ち止まって待ってくれるようには、なってるけどパニックになったらどうなるか心配ですよね。

メリーは、用心深くなり怖かった所を通る時には今でも何度も立ち止まります。
よつばちゃん トラウマにならないようにお祈りします。

| merryママ | 2010/03/28 23:00 | URL |

よつばちゃんも かーちゃんさんも無事でよかったですね
相手の女の子も 交通事故とかにあわなくって良かったですね

私の友達のシェルティが散歩中に同じようなことがありました その仔は噛まれてしまいました 散歩で連れてたのは友達だったのか そこの長男(当時 高校生くらい)だったのかは忘れましたが 突然 NOリードだったので走ってきてカブって噛み付いたみたいです
飼い主は何も言わずに言ってしまったとか聞きました 

私は ご近所のワンコを何度か離れてきてるのを散歩中 保護したことはありますが
先代のリミーも 風呼も 自分のテリトリーから出たがらないので 多分大丈夫だと思っていますが ライスはお家大好きです
でも 気をつけなくってはいけないですね

| 風呼ママ | 2010/03/28 23:52 | URL | ≫ EDIT

よつばちゃんとかーちゃんさんに怪我がなくてホントによかったです。
よつばちゃん、帰るとすぐに爆睡だなんて
気疲れしちゃったんでしょうね。
かーちゃんさんは・・・ビール!?(笑

女の子も不安で仕方がなかったでしょうね。
かーちゃんさんが予備のリードを持っててよかったですよね~。

ガルルモードのワンコが寄ってきたら・・・
私とっさに対応できるかな?って考えちゃいました。
家を脱走しちゃうこともそうだけど、
「自分家の子にも有り得ることなんだ」って
気を引き締めなくては~って思いましたよ。

| えっつー | 2010/03/29 13:01 | URL | ≫ EDIT

たいへんでしたね。お疲れ様でした。
読んでいて、ドラマを見ているような気がしました。
こんなことってあるんですね。
かーちゃんさんのすばらしい対応で、女の子も
ジャックラッセルも無事保護されて、ほんとうによかった。
よつばちゃんもがんばったね!!

| らずむっち | 2010/03/29 17:06 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆taka3さん

襲われた直後の散歩でも、いつも通りのよつばでホッとしました。
その後もトラウマになることもなく、昨日今日と散歩を楽しんでいましたヨ。
あの現場近くは通らないようにしてますけど・・・
ジャックラッセルが元気よすぎるからというよりは、
多分、女の子は普段から犬になめられてるんじゃないかな?
小学生くらいだとよくある話ですもんね。
普段は躾ができていても、パニックになると
こちらの声が耳に入らないこともありますよね。
そういうことも起こりうると常に意識しておくことが
大切なんだと思います。


☆ネオママさん

確かに、足に比べて人間の手は剥き出しで怪我をしやすいですもんね。
わたしも、以前からこういう場面になったら
相手の犬を蹴るしかないと常々思っていたので、
「どうしよう」とオロオロしなくてすみました。
ただ、やっぱりどんな相手であれ暴力的なことをするのには
正当防衛とはいえ躊躇いがありました。
よつばもネオたんも、もし脱走したとしても
誰かに危害を加えることはないと思うけど、
道路に飛び出してドライバーを驚かせて
事故を誘発したりという可能性もありますもんね。
お互い気をつけましょうね~


☆ZENさん

女の子にとっては、わたしは頼りになる大人、
というかおばちゃん(笑)に見えたんでしょうね。
しかも、逞しい足で蹴飛ばして犬を落ち着かせたし(爆)
あのジャックラッセルも、興奮状態でなければ
割といいコなのかもしれません。
大人しく抱っこされてましたしね。
ZENさんは過去に愛犬を噛み殺されてしまう経験をされてるんですね。
殺してしまうほど噛むとは、かなり攻撃的で怖いですね。
うちの先代犬は外飼いでしたが、
やはり何度か鎖を上手く外して(自分の首輪側に鎖をつけたまま)
知らない間に放浪してしまったことがあります。
近所の人からの電話で慌てて捕獲しに行きました。
そのころは今よりもっと家が少なく田んぼばかりだったので、
事故に遭う可能性は少なかったんですけど、
なんせ去勢していないオスだったので
散歩中の犬に飛びついたりしなかったかと
それが心配でした。
どこからもそういう苦情が来なかったので、
おそらく大丈夫だったんだろうと思うのですが・・・
ZENくんも勝手には玄関を出ないんですね。
シェルティーはそういうコが多いのかな?


☆ネジバロさん

これがね、わたし自身は怖いとは感じなかったんです。
そのとき考えたのは、とにかくよつばを守ることと、
相手の犬が挨拶に来たのではなく本当に攻撃に来たのか確認すること、
そして蹴るタイミングをどうするか、でした。
こう書くとすごく冷静に対応しているようだけど、
実際はオロオロしている自分と、短い時間にいろんなことを考えてる自分とが
同時に存在していましたね(苦笑)
こんなときには、どんなグッズがあるといいんですかね?
痴漢撃退用スプレーとかかなぁ?
でも、近くにいるよつばにもかかっちゃいそう・・・
犬の飼い主がみんな、この女の子のように素直ならいいんですけどね~
中には自分の犬の行為を棚に上げて、
逆ギレする飼い主もいそうですから怖いです。


☆りあんママさん

よつばは相手の犬が遊ぼう!と走ってきただけでもパニックになりますからねぇ。
今回は攻撃的だったから、余計に怖かったんだと思います。
わたし自身は怖さよりも「なんとかしなきゃ!」って
その思いの方が強かったですね。
攻撃の対象がよつばだけで、わたしの方に向かってこなかったからかな。
このジャックラッセルの普段の様子は分からないけど、
少なくとも今回のことを受けて家族で対策を練ってほしいものです。
間違っても「こんな扱いにくい犬はもういらない」なんて
飼育放棄だけはしてほしくないです・・・


☆蜜さん

そうなんです、抱っこできたからよかったものの、
これが大型犬だったらどうなったことか。
小さいサイズにしても、わたしが近寄れば逃げるとか
噛みついてくるといった場合は、
その女の子の親になんとか連絡をつけるなどの
対応が必要になったでしょうね。
こういう場合は足で蹴るしかないですよね。
もし、こちらに怪我でもさせたら、
相手の犬にとっても悪い結果になりかねないですもんね。
わたしに蹴られたことで、あのジャックラッセルが
「ほかの犬にケンカを売ったら痛い目に遭う」と
学習してくれてるといいんだけど、楽観的すぎるかな?

| よつばのかーちゃん | 2010/03/29 17:33 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆sizukuさん

わたしはともかく、よつばにケガがなくてよかったです。
まさか相手は脱走した犬だったとは予想外でした。
女の子がちゃんと親に話したでしょうか・・・
怒られると思って黙っている可能性もありますねぇ。
花火や雷の音などでパニックになって、
家を飛び出してしまう犬は多いみたいですよね。
よつばは花火や雷の音に反応してワンワン走り回りはしますが、
今のところパニックになったことはないです。
でも、本当にすごい雷の音って経験がないので、
そのときはどうなることやら・・・
自分の飼い犬が攻撃的になっていたら、
飼い主はケガを覚悟で制止する義務がありますよね。
よつばの場合は攻撃的ではないけれど、
ランでほかの犬に追いかけられてパニック暴走したとき、
わたしは人目を気にせず砂まみれになりながらよつばを抱き止めましたよ。


☆ピースママさん

瞬時に判断を求められて行動すると、
大したことではないのに後から疲れがどっと出ますねぇ。
あ、でも、この日は飲みませんでしたよ。
その翌日、つまり昨日飲みましたけど。
なので、コメ返が今日になりました。エヘヘ
普通、ノーリードで駆け寄ってくる犬の場合、
その犬に攻撃性がないから飼い主が放していることがほとんどだと思うんですけど、
たまに自分の飼い犬の性質を考えずに放す飼い主もいますからねぇ(怒)
攻撃的な犬は、脱走にも気をつけて欲しいものです。


☆nanamamaさん

攻撃してきた犬の飼い主がぼんやりしていてはダメですよね。
必死になって制止する義務があると思います。
手で止めようとするのはケガの元だと思うので、
こういうときは足で蹴るしかないですよね。
よつばを抱きあげることも考えたけど、
そうすると多分相手の犬が飛びついて噛んでくるだろうし、
わたしは動きを制限されてしまうと思ったので
あえてよつばを抱き上げませんでした。
よつばを囮に・・・というと言葉が悪いけど、
よつばを攻撃しようと近づいてきた瞬間を狙って蹴りました。
今回はそれで興奮が収まってくれたのでよかったです。


☆merryママさん

よつばはその現場を離れたら、あとは普通通りでした。
ビビりなくせに、案外ケロリとしてるもんだなぁと感心しちゃいましたヨ(笑)
今回のことは、いろいろ考えさせられました。
自分の飼い犬についての注意はもちろんだけれど、
このような事態になったときとっさにどう対処するか、
普段からイメージしておかないと体が動かないかもしれないですね。
今回の現場にはしばらく近づかないと思います。
幸い、普段の散歩コースとは違うので・・・


☆風呼ママさん

その辺りはかなり交通量の少ないところなので、
ジャックラッセルも女の子も危険は少なかったとは思うんですけどね。
わたしが出くわしたときは、脱走した直後だったのか、
それともあちこち放浪したあとだったのか分かりませんが、
自分の家に向かう方向に歩いていたので
わたしたちが通りかからなければ、もしかしたら無事に帰り着いていたのかもしれません。
それにしても、こういうトラブルで誠意ある対応をしない飼い主って困りますよね。
犬を飼う資格がないと思います。
シェルティーって、ちょっと神経質で小心者のところがあるから、
勝手にどこかに行ってしまうコは少ないのかな?
でも、なにか気になるものがあったりパニックになったりすると
いつ飛び出して行ってしまうかわからないですもんね。
普段から気をつけておこうと思います。


☆えっつーさん

特にいつもと変わることなく散歩して帰宅したよつばだったけれど、
やっぱり気疲れしたんでしょうね。
わたしはその日の夜には飲まなかったけど、昨日飲みました~(笑)
予備のリードは結局使わなかったんですよ。
これってよつばのリードがなんらかの理由で使えなくなったとき用なんですけど、
保護が必要な犬に出会ったときも使えるかな~とも思ってました。
でも、相手の犬が首輪なりハーネスなりをしていないと使えないんですよね(涙)
そう考えると、チョークなら首にかけることができれば
どんな犬でも対応できるかなと思うけど、
チョークを嫌がって余計なトラブルになるのも困るし、難しいなぁ・・・
わたしは攻撃的な犬が向かってきたら蹴って対処すべし、と以前から考えていたんです。
まさか本当にそんな場面に出くわすとは思ってなかったですけどね(苦笑)


☆らずむっちさん

これがね、大人の飼い主がノーリードで散歩していて起きたことだったら、
もっと怒りモードで記事を書いたと思うんです。
でも、実は家の中から脱走した犬で、
小さな子供が必死になって捕獲しようとしていたと分かって、
怒りの感情はどこかへ行ってしまいました。
でも、まさか攻撃的な犬への対処と、
脱走した犬の保護と2つの経験を同時にするとはねぇ(苦笑)
結果的にどちらも上手く対処できたので、
我ながらよくやったと思います(笑)

| よつばのかーちゃん | 2010/03/29 19:32 | URL | ≫ EDIT

キャ~。ごめんなさい。
ジャックラッセルちゃんはかーちゃんさんが「だっこ」したんでしたね・・・。

| えっつー | 2010/03/29 19:56 | URL |

コメントありがとうございます!

☆えっつーさん

いえいえ、お気になさらずに!(笑)

| よつばのかーちゃん | 2010/03/29 21:58 | URL | ≫ EDIT

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