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よつばのお散歩事情

今日は寒い一日でした。
どうやら、しばらくはこの寒さが続きそうですね。


さて、今日のお話はよつばの散歩についてです。

よつばの散歩は、基本的にわたしが行っています。
もちろん、よつばと一緒に歩くのは好きなんだけれど、
それでも「たまにはとーちゃんやおおかーちゃんが
行ってくれれば楽なのになぁ」と思ったりもします。

おおかーちゃんは一人でウォーキングすることも嫌がるので、
おおかーちゃんだけでよつばの散歩をすることは絶対ありません。

とーちゃんは、最初のころはよつばを連れて歩くことがありました。
でも、今はもうありません。
なぜなら、よつばを任せてはおけないからなんです。


散歩の事情1
(写真は本文とは関係ありません)


よつばの昼間の散歩では、伸縮リードを使うことがほとんどです。
道路では短くロックして使用しますが、
大きな公園の敷地内に入ると伸縮させて歩きます。
そうすると、よつばのリードを気にせず、
大きく手を振って歩けるので便利だからです。

伸縮させているときはよつばの動向に気をつけて、
なにかヘンなものをクンクンしていないか、
拾い食いしようとしていないかなど、常に注意しています。
もちろん、常に周囲に気を配り、
他の人やわんことすれ違ったりするときはリードを短くロックしています。

これは、わたしが散歩をしているときの話。


散歩の事情2


とーちゃんは、この「注意する」ということが全くできないんですよね。
誰かが近づいてこようがリードを長くしたままだったり、
よつばがどうしようが全くお構いなし。

とーちゃんと一緒に散歩したり
どこかにドライブに行ったときなどに、
わたしがカメラマンでとーちゃんがよつばを連れて歩くことがあるのですが、
そんなときはずっととーちゃんに
「もっとリードを引いて」など注意をしっぱなしです。
ずっと任せていると疲れてしまうので、
やっぱりリードはわたしが持つ!と奪い返してしまいます。


散歩の事情3


他の人やわんことすれ違うとき、
とーちゃんが無神経になるのには理由があります。
それは、よつばがビビリで、
相手に吠えかかったり飛びついたりしないから。
つまり、「ウチの犬は安全安心だ」という意識があるからなんですよね。

確かに、道ですれ違うくらいなら、
よつばが相手に危害を加えることはまずないとは思います。
でも、いつ、なにが起こるか分からないですよね。

一番困るのは、2、3歳の小さな子供が
よつばを見て「わんわん!」と触りたそうにしているとき。

わたしなら、子供の親が「触ってもいいですか?」と聞いてきてから、
よつばに触る許可を出します。
そして、子供の行動とよつばの様子を注意し続けます。
もし、子供が無謀な触り方をしてよつばがかなり嫌がれば、
なにが起こるか分かりません。
そして、なにかが起きてからでは遅いですよね。

だけど、とーちゃんの場合は子供が触りたそうにしていると、
自分から寄っていき「犬が好きなんか? 触ってもええで」と
先に許可を出してしまうんです。
とーちゃんは、わたしよりもよつばのサインに気がつかないし、
もしかしたら子供の手をよつばが咬んでしまうことだってあるかもしれません。
もちろん本気咬みではなく警告咬みだと思うんだけど、
それでも子供の柔らかな手ではケガをしてしまう可能性が高いでしょう。

相手から「触っていいか」と言われて許可を出した場合だって、
ケガをさせてしまえば悪いのはこちらです。
それを、先にこちらが「触ってもいい」と安易に申し出るなんて
とんでもないことだとわたしは思うんですよね。

その辺がとーちゃんは分からないらしく、
よつばに興味を示す子供がいれば、
いまだに「触ってみるか?」と言おうとします。
そのたびに先回りしてとーちゃんをギロッと睨みつけて止めさせるんですが、
こういう状況ではやっぱりとーちゃんには散歩を任せられないなぁと感じます。


散歩の事情4


わんこ同士のことだって、いろんなトラブルが起きますよね。
Fomalhautさんの記事を読んで驚き、
気をつけなければいけないことってたくさんあるんだなと
あらためて思いました(記事はコチラ
小さな子供とトラブルが起きたら、2500円ではすまないですからね。

うちは一応アニコムどうぶつ健保のオプションで、
よつばが誰か・何かに損害を与えた場合に保険金が出るよう契約をしています。
こんな保険、使わないことが一番だけれど・・・


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| よつばと暮らす毎日 | 22:38 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

散歩の途中よくあることですね。何気なく「ワンワン」と近寄ってきて「触ってもいい?」と簡単に言われますが、メリーの顔を私のほうに向け「そっとね」と言いますが、あくまでその子の親が一緒のときだけです。
子供だけの時は、「触っていい?」と言われても噛むかどうかは、わからないよ。おとなしくしてても犬には、絶対大丈夫という事はないのよ。となるべく触りたくなくなるように言うようにしています。
何かあってからでは、遅すぎますから・・・

| merryママ | 2009/12/16 23:10 | URL |

散歩って難しいですよね

うちのワンコ(シェルティーセーブル)も相当ビビりですよ・・・
ビビって逃げているうちは問題ないのですが積極的に寄ってくるワンコには時々咬みつきそうになります。
うちもアニコムに入っていますがオプションは付けていません。
付けておいたほうがより安心ですね・・・

| ジョニーライデン | 2009/12/17 00:04 | URL |

犬に対する接し方で家族ともめることってありますよね
今はオカンだけなので言えば直すし、ちゃんとした接し方をしてくれるので
だいたいのことを任せても安心ですけども

ちなみに躾のなってなさそうなお子様が「わんわん、さわりたい」
とか言っててもわたしは無視してさっさと歩いてしまいますし
オカンもほとんど相手にしませんw

| ネジバロ | 2009/12/17 11:17 | URL | ≫ EDIT

犬同士の挨拶やまわりの人への気遣いは「牙をもつ犬」を飼っているものとして当然ですよね。
私もできるかぎりらいとを「ツイテ」と呼びもどし、
側にいさせるようにしています。
でも、同じようにしている人ってそう多くいない気がします。
犬の散歩中に犬連れであう人で同じように気をつけている人とは
安心してわんこともどもお友達になれまーす。

| taka3 | 2009/12/17 14:37 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆merryママさん

2、3歳の子供だと普通は親が近くにいるけど、
4、5歳くらいになると子供だけという状況もありますね。
そんなときは寄ってこられると困りますね。
わたしは子供にはできるだけ犬好きになってもらいたいという
気持ちがあるので、
あまり「咬む」とは言いたくないんですよね・・・
2、3歳の子供には無理だけれど、
4、5歳以上なら「犬との接し方」を教えることがあります。
大きな声を出さず、ゆっくり手を出して犬にニオイを嗅がせて、
上から頭を触るのではなく、下の方から胸の辺りをゆっくり撫でてね、と。
本当は親など周囲の大人が教えて欲しいのだけれど、
犬への接し方を知っている人は少ないような気がしますね・・・


☆ジョニーライデンさん

よつばの場合は、積極的にこちらに来る犬に対しては
逃げるばかりのことがほとんどです。
ただ、ごくたまに相手が吠えるのに対して
同じように興奮して吠え返すことがあります。
そんなときはオスワリをさせ、
吠えてはいけないことを教えようと努力していますが、
なかなか思うようにはいかないです。
たとえ万が一でも、
相手にケガをさせる可能性がありそうな気配があるならば、
保険に入っていた方がいいのかもしれませんね・・・
わたしも、よつばのことは信用していますが、
100%安全だと過信はしないようにしています。


☆ネジバロさん

躾については、
うちではもう家族内でもめることすらないですねぇ。
いくら言っても右から左ですから。
まあ、わたし自身もきちんとした躾をできているわけじゃないから、
わたしもとーちゃんも五十歩百歩なのかもしれないですけど・・・
悲しいことだけど、小さい子供は無視してしまうってのが
一番トラブルなしでいいかもしれないですね。
本当は機会があれば少しでも多くの子供に
犬との接し方を知って欲しいなぁと思うんですけどね・・・


☆taka3さん

絶対人を咬んではいけないと教えるのは当然のことだけれど、
「牙をもつ」というか「牙しかない」犬にとっては、
咬むことで意思表示をせざるをえないこともあると思うんですよね。
犬にとっては相手に歯を当てるだけの警告のつもりでも、
人のヤワな皮膚は傷つくことがあるし、
ケガがなくとも、「咬まれた」ことが問題になりますよね。
あ、わたしが散歩中に気をつけているのは
知らない(親しくない)人が相手のときの話で、
よく会う散歩仲間だと伸縮リードをフリーにしたままが多いです。
もちろん、よつばと相手の様子を見ながら、ですけどね。

| よつばのかーちゃん | 2009/12/17 22:16 | URL | ≫ EDIT

私も基本的に親がいてちゃんと見ている時にしか子供には触らせません。
マンションのエレベーターでも、知ってる人以外はなるべく一緒に乗らないようにしています。
中には突然触ってくるくせに、ワンズが少しでも動くと怖がって叫ぶ子もます。


うちのオットがそうなのですが、注意力が足りないという、反応がおそいというか。。。
前から相性の合わないイヌがきてるのに、ギリギリにならないと対応しなかったりするんですよね。
だからやはり任せられません。
何かあってからでは遅いですものね。

| さらら | 2009/12/17 22:20 | URL | ≫ EDIT

ウチは、特にオットは、子供がJoshに興味ありそうなそぶりを見せると、積極的に「触ってみる?!」って言ってますね。
子供たちが犬を怖いと思わないように、好きになってもらいたいな!って思うので。
もちろん、ワン仔の性格によって、逆効果になっては、もともこもないですからねぇ
Joshは日ごろ、子供の無謀な態度には慣れてるし、我慢強いですけど、様子には気をつけています。
どちらかと言うと、ワン仔同士のほうが、気を使いますねぇ
Joshが相手に気づかないフリをした時や、嫌そうなときには、コースをかえたりして、避けるようにしてます。
ワン仔も人間も嫌な思いはしたくない、させたくないですよね!

| Josh&Kai’sMum | 2009/12/17 22:58 | URL |

 犬と犬、犬と人との付き合い方って、難しいですよね~。
リンクして頂いた、母の家のケースもビックリな事件でしたが、我が家だっていつ何があるか分かりません。
 ピースの場合、まだ小さい頃に子供に自転車でガーッと追いかけられた経験が引き金になって、補助輪付きの自転車に乗っている全ての子供、走り回る子供、声を出す子供、と軒並み全てが嫌いになってしまいました。
しかも、中途半端に気が強いため、怖いくせに、逃げられないと分かると積極的に威嚇してしまうことすらあります。
なので、余程犬慣れした親子連れでもないと、子供さんには近付かせられません……。(子供だけなんてもってのほか。)
 静かに無視してもらうのが一番良いのですが、小さい子ってどうしても犬を見ると寄って来たり叫び声をあげたりする子が多いですし、親御さんも含め、触れ合い方を知らない人が多すぎるんですよね……。
犬を連れているだけで、一緒に居る飼い主を無視して犬を呼んでみたり、指差して触って来いと言わんばかりにしたり……。
 本当は、一人でも多くの人(特に子供)に犬の温かさや繊細さを知って欲しいと思うのですが、我が家の心の狭い内弁慶君では、到底犬と人との親善大使は勤められそうもありません。
(そこは一つ、超フレンドリーでちょっとしたことでは動じないラブちゃんとかにお願いしたいところ……。)
 ちなみに我が家の場合、週に1度だけ、連れ合いが一人でピースの散歩に行けるようになるのに2年かかりました。
かなり色々口うるさく言ってしまったけれど、何とか頑張ってくれているみたいです。
でも、大事にしてくれているけれど、例えば「私抜きで1週間一緒にお留守番宜しくね」とかいうのは多分無理でしょう……仕事が休みでも、厳しいだろうなぁ。(なが~いコメントでゴメンナサイ。)

| Fomalhaut | 2009/12/18 03:26 | URL | ≫ EDIT

ウチもよつばちゃんちと同じで散歩を主人1人には任せられません。
たぶん大丈夫と思うのですが、どうも私は心配症で・・。
いろいろな事を考えてしまいます。
なのでショコラの方も私がいないといつもに増して散歩拒否します。
複数の散歩の時はは心強いのかショコラは喜びます。
v-286のトラブルは飼い主が気をつけるしかないですね。

| きよ母 | 2009/12/18 09:08 | URL | ≫ EDIT

楽しいお散歩にするには、やっぱり飼い主が目配り気配り出来るかで決まりますよねe-461
放し飼いしてる人が我が家の近くでも多いです。
看板もデカデカと放し飼い罰金!とか書いてるんですけどそんなのはお構いなしですね~
大体理由はリードしてると排泄しないので・・・???私にはよくわかりませーん(-"-)
結局、我が子は尻尾噛まれて毛がたっぷり抜けた事もあります(ToT)
何が起こるかわからないから初めてお会いする方にはどんな人・犬でも細心の注意が必要ですよね!
子供に触れ合う機会があるときは、お尻を撫でてもらいます(^^♪
うちも、保険損害賠償がついてる保険に入ってます!
もし、正当防衛だとしても、相手が怪我をする可能性はありますものね・・・

| クーママ | 2009/12/18 12:42 | URL | ≫ EDIT

内容を読んでうんうん考えている間に
出遅れた~。
ラズムはかなりおとなしい犬ですけど
「絶対」はないと思っています。
興奮すると人だって噛むと思います。
人のいるところをリードフリーにして、
自信たっぷりで歩いている人って
年配の男性が多いと思います。
あの自信はどこからくるんでしょう…。どんな犬でも
絶対はないのに。
どちらも襲われる方にも襲う方にもなるのに…。

| らずむっち | 2009/12/18 17:15 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます!

☆さららさん

エレベーターのように狭い空間で無茶な触り方をされたりすれば、
犬も「逃げ場がない」と感じて咬んでしまう可能性が
高くなるような気がしますね。
そういうトラブルを避けるには、
一緒に乗らないというのが一番いいと思います。
一般的に男性の方がそういう注意力ってないのかしら?
犬の散歩に限らず、子守ができない男性は多そうです。
それって、うちのとーちゃんですけど(苦笑)
自分の隣で息子がギャーギャー泣いてるのに、
それに気付かずテレビを見て爆笑していたという
過去を持つとーちゃんですから・・・


☆Josh&Kai's Mumさん

JoshくんはKaiくんとずっと一緒に暮らしているので、
小さい子供には慣れてるんでしょうね。
できるだけ犬好きが増えるよう、
また犬との接し方をちゃんと知ってる人が増えるよう、
ぜひぜひ子供への親善大使として活動してもらいたいです。
よつばはほかの犬にはもちろん人に対してもシャイなので、
ほかの人に触られるとストレスになるかなと思うんだけど、
触られることは嫌なことじゃないということを教えたくて
機会があればいろんな人に触ってもらいたいんですよね。
「ナデナデしてもらってよかったね♪」と明るい声で言葉をかけて、
楽しいことだと認識させるようにしています。
犬同士の場合は、人間にはわからない「相性」があるみたいですよね。
合わない相手には近づかないのが一番ですね。


☆Fomalhautさん

コメントに文字制限はないので、どんどん書いてくださいね(笑)
補助輪付き自転車とかスケボーなど、ガラガラとかゴロゴロなど
大きい音がするものってよつばも苦手です。
別に嫌な思いをしたわけじゃないのに・・・
家の中の生活音でも嫌いな音はたくさんあるので、
とにかく音に反応してしまうようです。
やたらと犬を怖がる子供も見ていて困りますが、
奇声を上げて走り寄って来られるともっと困りますよね(苦笑)
犬が当たり前のように生活に溶け込むようになれば、
犬を見て興奮する子供もいなくなるのかもしれませんね。
本当は、落ち着いたシェルティーあたりが
親善大使に向いてるんじゃないかと思うんですよね。
ラブやゴルはたとえ大人しいコでもやはり大型犬、
尻尾のひと降りで小さい子供なら吹っ飛んじゃいますよね。
また、特にラブって盲導犬のイメージがあって
大人しくて賢いと思っている人が多いんだけれど、
実際は躾がマズいと手がつけられないヤンチャだし、
そうでなくても若い個体だと元気がよすぎることもありますよね。
そう言う意味では、マーリーによってイメージが修正されたかも?(笑)
犬に関することって、家族の中でも温度差が出てくるし、
ほかの飼い主さんとの間でも温度差がありますよね。
家族内ではきちんと統一されていないと、犬がかわいそうですよね。
分かってはいても、うちは統一できそうにないなぁ・・・


☆きよ母さん

きっと、散歩を任せても
実際になにか起きることはほぼないとは思うんですけどね。
なんかこう、自分の目でそれを確認しておかないと
心配になっちゃうんですよね。わたしも同じです。
そうか、ショコラくんはお散歩したくないときがあるんですよね。
よつばは基本的には誰と行っても
「行きたくない」とは思わないようです。
でも、家族みんなが揃っての散歩が一番好きなようですね。
なんと言うか、すごくはしゃいで歩いているように見えるんですよ。
一緒に散歩していると、もしトラブルに巻き込まれても
自分も心強いということはありますね。


☆クーママさん

放し飼い、という言葉だけを考えると、
わたし自身も耳が痛いことはあるのですが(爆)、
時と場所、そしてその犬の性質が全く考慮されていない場合は
それは当然NGだと思います。
うちの辺りは田舎で、昔に比べればかなり減ったけれど
今でもたまに犬が「自主散歩」しているのを目にします。
大抵は外飼い未去勢の雑種オスだと思われます。
未去勢のオスは、その個体の性格にもよるだろうけれど、
ほかのオスにケンカを売ってしまうことがありますよね。
そんな犬を放すなんてとんでもないことだと思います。
リードをしていると排泄できないということは室内飼い?
これは、まずはリードに慣れさせることが必須ですよね。
排泄は、いずれ我慢できなくなれば出すでしょうから・・・


☆らずむっちさん

どれくらいの人がいるか、一般道路があるような場所なのか、
いろいろ考慮することはあると思いますが、
しっかりと訓練が入っている(訓練所に預けたとか、トレーナーが訓練するとかじゃなく飼い主主導での訓練)なら、
ある程度はフリーでもいいかな、とは思います。
もちろん、それでも絶対ではないけれど、
犬が常に飼い主とアイコンタクトを取りながら歩く姿は
見ていて気持ちいいものがありますしね。
というか、そんな風にできる社会が理想だなぁと。
そうではなく、ただ無知からくる自信だけで
危険の予測もしないままフリーにして連れ歩くのはNGですよね。
残念ながら、そんな飼い主の方が現状では多いですね。
幸い、今まで襲われたことはないけれど、
それでもフリーの犬がすごい勢いでわたしとよつばに向かって
走ってきた経験は何度もありますから・・・
大切な愛犬が被害を受ける可能性は、
わたしを含め親バカの飼い主なら常に考えると思います。
けれど、被害を与える側にもなりうることも
普段からしっかり意識しておく必要はあると思います。

| よつばのかーちゃん | 2009/12/18 21:42 | URL | ≫ EDIT

寒いですね でも 今朝までは道に雪なくってよかったですが 今は 2~3センチくらい積もっています

確かに ブログ読んでいて思いました
私は 2頭になって 結構 周りに気を遣って散歩しています
自動車とか 田舎道なので狭いところで車が来たら困ります
車が来たときには 「待て」の指示で車をやり過ごしてから散歩を続けます
後 ライスが拾い食いには 十分に 注意しています
風呼は パパが散歩に連れて行ったときに 近くの公園(猫や 鳥に餌をやる人があります)で拾い食いをして 嘔吐 下痢になりました 病院へ行くこともなく回復しましたが その後 外では あまり 拾い食いをしなくなりました
ライスは 今日も ポップコーンみたいな菓子をすばやく咥えていましたが 叱ったら口から出してくれました

ライスは 人に馴れていますが 風呼は子供さんは好きなんですが 上から頭を撫でられるのを怖がります 「ワンコは 上からかぶさるように撫でられるのは怖いから 僕(私) 座って下から撫でてやってね」って言うようにしていますが いつも可愛がってくださる子供さんには 風呼も上からでも大丈夫なんですがね 風呼も 子供は ブリーダーさんところに男の子が好きなので 子供は嫌いではないと思っています
私たちも いずれは孫ができると?思っていたので 子供は好きなワンコにっと思っていましたので 子供さんとも仲良くしてほしいです でも よく知ってる子供さんのみですがね

| 風呼ママ | 2009/12/19 00:33 | URL | ≫ EDIT

人でも機嫌のいい時、悪いときがあり、地雷のようなものがあるのと同じように、普段温厚なワンコ達にも嫌なときがきっとありますからね。
ハルもなずなに嫌なことをされ続け、威嚇しようとして歯があたってしまったことがあります。
犬に不慣れな人はいきなり頭を撫でにきたり、無言で後ろから触りにいったり、ワンコたちにしてみればとても驚くことを平気でしてきますよね。
それでも怪我をすればこちらの責任。
小さい頃から躾けて把握しているつもりでも、万が一を考えていくのが飼い主の責任なんでしょうね。
他人事ではなく気をつけていこうと思います。

| はるさめ | 2009/12/20 00:39 | URL |

コメントありがとうございます!

☆風呼ママさん

まだ明日も寒い1日のようですね。
そちらではもう積雪ですか。
うちの辺りだと、道路に2センチも積もれば大変なことになっちゃいます。
風呼ちゃんは痛い思いをしてからは
拾い食いをしないようになったんですね。
ちゃんと学習したのはお利口さんです!
フレンドリーな風呼ちゃんでも、
いきなり上から触られるのはやっぱり苦手なんですねぇ。
でも、困ったことに多くの人(子供に限らず)は
いきなり頭を撫でようとするんですよね。
みんなが犬への接し方を知っていれば、
トラブルも減るのになぁと溜め息をつきたくなることがあります。
ライスちゃんはずっと小さい子供がいる環境にいたし、
風呼ちゃんもその子に懐いてたようだから、
きっとお孫さんができても仲よくなれると思います♪


☆はるさめさん

そうなんですよね、犬にだってストレスはあるし、
いつも我慢ばかりはできなくて当然だと思います。
まして、知らない小さな子供に尻尾や耳を掴まれたり、
無茶なことをされればね・・・
とてもいいコンビに見えるハルくんとなずちゃんでも、
やっぱりそういうことがあるんですよね。
同じことをよその子供にしてしまうとトラブルになりますよね。
犬にとってはただ「イヤだ、やめて!」と言っているだけで、
決して相手の手を咬みちぎろうと思っているわけではないんだけれど、
それでも「咬んだ」ことには変わりないわけで。
そんなトラブルが起きないようにするためにも、
犬との接し方をきちんと伝えていく必要があると思います。

| よつばのかーちゃん | 2009/12/20 23:03 | URL | ≫ EDIT















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