2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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パチパチッ☆の刺激がクセになる~!

昨日は一日中雨降りでした
今日は雨は上がったけど、風が強かったです ピュー
明日のお天気はどうかな?
できれば、よつばのシャンプーしたいんだけどな。


さて、散歩に行ったし、テレビでも見ようかな。
なんか面白い番組あるかな~


1静電気ダイスキ
(テレビみるのか? じゃあ、よつばは ねようかな)


適当にテレビのチャンネルを回して・・・
おっ、阪神とオリックスのオープン戦があったのか!
試合はもう終盤だけど、阪神が勝ってるからこのまま見ようっと。

よつば、かーちゃんの足の間で寝るか?


2静電気ダイスキ
(おやすみー・・・zzz)


わたしの足を枕にして、
よつばはすっかり寝ちゃいましたヨ

試合が終わって、インタビューになっちゃった。
そろそろテレビを消そうかな。


(注:音が出ます)



このブログのサイド、よつばの説明文の中に
「テレビの静電気が大好物」って書いてるでしょう?
それは、こういうことなんですヨ

でも、ちょっとカメラを意識して、
いつもより静電気を食べなかったですねぇ
ほんとはもっと一心不乱に画面をフンフンペロペロするんです。

熟睡してても、別の部屋にいても、
テレビを消すと慌てて静電気を食べに行くんですよ。
なんで静電気が好きなんでしょうねぇ?
同じ嗜好をもつわんこって、たくさんいるのかな?


3静電気ダイスキ
(この しげき、クセに なるな!?)


もし、よつばが人間の子供だったら、
ドンパッチの食感がダイスキだったりして?
口の中に入れるとパチパチ弾けて、
たまにバチーン!と大きく弾けて口の中が痛かったなぁ

ハッ!
もしかしてドンパッチなんて言ったら歳がバレるかな!?


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| よつばと暮らす毎日 | 19:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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今冬のトレンドスポットはここだっ!

今週は本当にあったかいですね。
今日は特にあったかくて、一気に春が来たようです。
散歩をしていたら、テントウムシを見かけましたヨ!
啓蟄にはまだ少し早いのに、
あまりの陽気に冬眠から目覚めちゃったかな?

こんなポカポカ陽気なのに、
ちょっとズレた記事でスミマセン

よつばの冬の定番スポットと言えば、


1流行スポット
(あったかくて きもちいい・・・zzz)


そう、石油ストーブの前です

よつば用にちょきんぎょ座布団を敷いてるんですけど、
あまりストーブに近づきすぎないようにと
ちゃんと少し離して敷いてるんですよ。

なのに・・・


2流行スポット
(なんか おかしいか?)


ストーブガードに頭がめり込んじゃってるよ!
もうっ!
座布団を離して敷いた意味、全然ないじゃん!


3流行スポット
(じゃあ、ここで ねるのは やめるかな)


うん、そんなにストーブにくっついてないで、
自分のベッドで寝てればどう?

・・・って、次はそこですかい!?


4流行スポット
(ここも きもちいい・・・zzz)


こちらはファンヒーター前。
後ろに洗濯物がプラプラ下がっていてお見苦しいので、
モザイクをかけさせていただきました

実はよつば、この冬になるまでは
ファンヒーターが苦手だったんです。
風が嫌だったのかな?

なのに、この冬はファンヒーター前がトレンドのようです。
もしかして、オバサンの年齢になって寒がりになった?


5流行スポット
(このくらいが ちょうどいいな)


さすがにファンヒーターには
近づきすぎることはないみたい。
いつもある程度の距離を空けてます。
そして、石油ストーブ前のように
横になって寝てしまうことはないんですよね。
フセの状態で風に当たりながらウトウトしています。

とーちゃんのアンダーシャツを背中にまといながらネ



6流行スポット
(ここにも ちょきんぎょ あるといいな?)


いやいやいや。
そこはよつばの指定席じゃないから。

てか、あんまり風に当たってると、鼻が乾いちゃうゾ!


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| よつばと暮らす毎日 | 20:47 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやくポカポカ日和♪

昨日はとってもいい天気でしたね!
前日までの寒さも和らいで、気持ちのいい1日でした。
といっても、特別なことは何もなくて、
いつもの公園へ散歩に行きました

テクテク歩いていたら、
向こうから歩いてくる
しずくちゃんともなかちゃん発見!

梅の花が咲いている場所をご案内しましたヨ。
満開なのは数本しかないんだけど、
ちゃんと梅の香りが漂っていい感じなんです

そのあと、いつものウッドデッキに行きました。


2しずく&もなかちゃん
(看板犬アーサーとベン、そして常連さんのラテちゃん)


いつものメンバー、ボルゾイのアーサーとGシェパードのベン。
そして常連さんのスタンプー、ラテちゃんです。


3しずく&もなかちゃん
(今日はお客さんが多いな~)


ベンは今までは喫茶店の裏側にいることが多かったんです。
看板犬としてはちょっとコワモテですからね
でも、最近はアーサーと一緒にウッドデッキで過ごしてます。

こうして座ってる姿はキリっとして格好いいですね~♪


4しずく&もなかちゃん
(おとーさん、早く出てこないかなー)


こちらも常連さん、黒柴のてっちゃん。
飼い主さんは店内でティータイム
てっちゃんはお利口さんにして待ってますヨ。


5しずく&もなかちゃん
(もなかが でっかく なったのか!?)


よつば、それはラテちゃんだよ~!


6しずく&もなかちゃん
(スタンプーvsトイプーの図)


スタンプーのラテちゃん(10ヶ月)と
トイプーのもなかちゃん(1歳4ヶ月)の2ショットです♪

コリーとシェルティーのショットもこんな感じだけど、
プードルの場合は同一犬種なんですよねぇ。うーん、すごい!

それにしても、ホント
大きいぬいぐるみと、小さいぬいぐるみみたいですね


↓こちらはシェルティー組ですよ♪


7しずく&もなかちゃん
(おーい、よつばー! こっちを向いてよー!)


しずくちゃんはカメラ目線してくれてるのに、
よつばは横っちょを向いたまま・・・

じゃあ、もなかちゃんも一緒に撮ろうか!


8しずく&もなかちゃん
(・・・3ショット、失敗の巻)


もなかちゃんは、どうやら疲れちゃったみたい。
おやつを差し出されても、ちょっとクンクンしただけで興味なし。
sizukuさんの腕の中で、目がトローンとしてました。

たくさん歩いたし、途中でいろんなわんこと挨拶したし、
疲れちゃったんでしょうね。
お家に帰ったら爆睡したそうですヨ(しずくちゃんもね!)

いい天気だったから、子供連れやわんこ連れがたくさん来てました。
この写真を撮ったあと、ウッドデッキに
ボーダーコリーやジャックラッセルもやって来て賑やかでしたよ。

人間もわんこも、お散歩するのに一番いい季節の到来ですね!


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| よつばと暮らす毎日 | 20:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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「愛犬と幸せに暮らす健康バイブル」その2

引き続き、「愛犬と幸せに暮らす健康バイブル」の紹介です。
今回はさらに長~い記事になっていますので、
お手すきの際にご覧くださいませ~


・手作り食(生食)について

手作りごはんのよさは、毎日異なる食材を与えることで、
1週間あるいは1ヶ月という長いスパンで栄養バランスを考えられること!
完璧な栄養バランスなんて目指していると長続きしない、
たまにはすっごく手抜きの食事があってもいいんだ、と
著者は繰り返し述べています。
とにかく、精神的・金銭的に無理をしないで、
飼い主が楽しく続けることが大切だということです。

なぜ生食がいいのか、なぜ加熱してはいけないのか?
実はこの本では理由が明記してありません。
きっと、この著者のほかの本でさんざん述べられているからでしょう。
わたしは、できるだけ出版日の新しい本を選んで購入したので、
本村さんや須崎さんのように
すでに多くの本を出版されている場合、
その主張をきちんと捉え切れていないかもしれません。


手作り食(生食)に切り替えると、わんこに様々な変化が生じるようです。

1. 糞便の量が減る(食事内容によって変化する)
2. 水を飲む量が非常に減る
3. 穀類を取らないことでスマートな体型になる
4. 犬臭さがなくなる

4. の「犬臭さがなくなる」ですけど、
手作り食にすると2、3ヶ月に1回のシャンプーで充分になるんだとか。
著者の飼っている10歳のラブラドールは9年間シャンプーしていないけど、
未だに不快な臭いを発することはないと言い切ってます。

まあ、どれくらいの臭いで不快と思うかは個人差が大きいので、
何とも言えないですよね~


前回紹介した「愛犬のために作るほんとの手作り食!」では、
生肉はわんこにNGだと書いてありました。
でも、この本の著者である本村さんは生肉を勧めています。

人間の胃の中のpHは4前後だけれど、
犬の胃はpH2とさらに強い酸性なんだそうです。
そのため、肉に付着する細菌は殺されてしまうということです。
また、この強酸のために大きな骨でも
数時間程度で胃の中で消化されてしまうのだとか。

ただし、穀物主体の市販フードに慣れてしまったわんこでは、
上手く消化できなくなってしまっている場合もあるようです。
その場合は、無理に生肉や生骨を食べさせない方がいいですね。

食事の内容は、基本的に生肉、生骨、内臓、そして野菜や果物です。
穀類は与えなくてもよい、というのが著者の主張です。
もちろん、糖質を多く含む食材を加えてもよい場合があって、
たとえば、生肉だけでは痩せてしまう、ドッグスポーツなど運動をよく行う、
生肉を上手に消化できないなどの場合です。

野菜は、アブラナ科(白菜、キャベツ、ブロッコリー、水菜など)
から1種類、ウリ科(キュウリやゴーヤなど)から1種類
というように野菜を分類して与えたり、
野菜の色(赤、緑、白など)を工夫すると
バランスよく栄養摂取できるそうです。
また、スプラウト類は栄養価が高く消化吸収もいいので、
少量でも十分効果があるそうです。

野菜は体にいいしカロリーがほとんどないからと、
ついつい与えすぎてしまいがち。
でも、実は注意が必要なんです。
肉類や卵は尿を酸性にする成分を含んでいるけれど、
野菜や果物などは、基本的に尿をアルカリ性にしてしまいます。
なので、与えすぎると膀胱炎やストルバイト結石を引き起こす場合があると
著者は指摘しています。
膀胱炎やストルバイトに悩んでいる飼い主さんは、
野菜の量に注意してみてくださいね。
(ただし、ビタミンCの摂取は大切です。
 これについては、次回の本の紹介で触れたいと思っています)


食材の与え方なんですけど、
以下の記述を読んで「え~っ、そうなの~?」って思いました。

「肉類や穀類は1日1種類に限定した方が身体への負担は軽減される」

つまり、鶏肉と牛肉を混ぜて与えたりとか、
朝に鶏肉、夜に牛肉を与えたりとかしない方がいいということ。
今日は鶏肉の日、明日は牛肉の日、というふうに
1日単位で与えた方がいいんだそうです。

・・・ほんまかいな???
少なくとも、人間はこんな食べ方はしないですよね。
こんなんじゃ「1日30品目」なんて絶対取れませんから~!


6手作り食本その2


・食事の仕方について

食事の際に、食器を台の上にのせて食べてるわんこって
どれくらいの割合になるんでしょう?
頭を下げて物を飲み込むより、
できるだけ頭を下げないで食べる方が
わんこの体に負担がかからないってよく聞きますよね。

でも、この著者によれば、食事台の使用はNG!
床に直接ではなく台にのせた状態でごはんを食べた方が、
胃の中にたくさんの空気を入れることになるんだそうです。
その結果、胃捻転を引き起こしやすくなるという報告があるそうです。

そして食後ですが、
消化を促進させる意味でも最低2時間は遊びや運動を避けること。
消化管の働きは、副交感神経(リラックスしているときに働く神経)が
働いているときに活発になるから、ということです。

あらら~
よつばは、食道の動きがよくない疑いがあるので
できるだけ食道内を食べ物が通りやすいよう、
高い位置に食器を置いて食べさせるようにと病院で言われています。
確かに、床に食器を置いて食べさせていたときと比較して、
ゲップをする割合が多くなったかな?
じゃあ、やっぱり空気をたくさん飲み込んでるのかしら・・・?

それに、食後は消化管を刺激するためにも
散歩程度の運動をした方がいいよ、とも病院で言われました。
走ったり跳んだりの激しい運動がNGなのは分かるけど、
散歩程度の運動もダメなのかしら?
う~ん、難しいですね

あと、この著者の主張として「絶食」が挙げられます。
1日おきに食事を与えることができれば、一番野生に近い状態。
だから、絶食を取り入れた与え方が最も理想的なのだとか。
絶食に対して飼い主がネガティブな気持ちを持っていたり
わんこが胆汁を吐いたりといった問題がなければ、
定期的に行った方がよい、と。

その理由が、わたしにはよく分からないんですよねぇ。
「手作り食でも知らないうちに
さまざまな有害物質を体内に取り込んでいるから」
ということなんですけどね。
絶食をすると体が活性化されると言うんですけど・・・

そりゃね、野生の状態では
毎日獲物にありつけるわけじゃないですよ。
絶食したくなくても、食べる物がない日があるわけです。
だからって、絶食が体にいいって言えるのかなぁ?

少なくともよつばの場合、
1日2食でも朝方に胆汁を吐くことがあります。
それを避けるために、
今は2食+α(夜食)にしているくらいです。
22時ごろに少しフードを与えるようにしてからは、
朝方に吐くことはなくなりました。
こんな調子じゃ、絶食はちょっと無理ですねぇ・・・


7手作り食本その2


・その他、取りたい栄養について

老犬の食事についてはどうでしょう?

以前は、老犬の食事は低タンパク質にすることが
重要だと言われてきたそうです。
でも、現在では、子犬のころと同じくらいの量の
タンパク質が必要だと意見が変わってきているそうです。
健康な老犬であればタンパク質の制限をする必要はないのに、
老犬用ドッグフードは低タンパク質になっている製品がほとんど。
なので、フードを選ぶときは
極端にタンパク質の量が少ない製品は避けることが大切なようです。
例外は、腎疾患や肝疾患を患っている場合で、
低タンパク質の食事を与える必要があるので注意しましょう。

アレルギー性皮膚炎などがある場合は、
腸に効果のある食材を取り入れるといいようです。
炎症を抑える働きのあるビタミンCとフィッシュオイル。
腸に効果のあるビタミンAは、
特に動物性の食材(内臓類や卵)から得られるものがよいそうです。

関節炎には抗酸化物が豊富に含まれる食材が効果的。
なので、緑黄色野菜を積極的に与えるといいようです。
ただし、ナス科の野菜(ナス、トマト、ピーマンなど)は
レクチンという成分が含まれているため、
炎症を悪化させる場合があるので控えること。
メカブなどの海草類、納豆、山芋、オクラなどにはコンドロイチンが豊富。
骨付きの鶏肉、豚足、魚の皮などにはコラーゲンが豊富。
これらの食材と一緒にビタミンCも取るといいんだとか。

そして、著者がオススメする食材とは・・・ナマコ!
ナマコはビタミンとミネラルを供給し関節と骨を強化してくれ、
さらにコンドロイチンも豊富なんですって。
う~ん、ナマコって近所のスーパーに売ってたっけ・・・?


8手作り食本その2


・サプリメントについて

栄養は、できれば肉や野菜などの食材から取りたいもの。
でも、難しいことだってありますよね。
そういうときはサプリメントを上手に使いましょう!
・・・っていうことなんですが。
アレルギーを起こしやすいコの場合は、
錠剤になっているタイプは様子を見ながら与えましょう、とのこと。
錠剤には有効成分以外に
様々な添加物が用いられているからだそうです。

近年の研究では、犬はオメガ3脂肪酸のリノレン酸を
体内でEPA(エイコサペンタエン酸)や
DHA(ドコサヘキサエン酸)に変換できないという意見が
多く聞かれるようになってきたそうです。
EPAやDHAは、認知症の改善やアレルギーの原因となる炎症を抑えたり、
皮膚や被毛の状態をよくする、ガン細胞の増殖や転移を抑制する、
腎臓の働きを改善するなど、重要な働きをしてくれます。
オメガ3系脂質源としてフラックスシードオイル(亜麻仁油)が
よく知られていると思いますが、
より直接EPAやDHAを摂取できるフィッシュオイルを
利用する方がいいのかもしれませんね。

ビタミンCは犬の体内で合成できるので、
犬には必要ないと言われてきました。
でも、犬の体内で合成されるビタミンCの量は
ほかの動物種に比べて極端に低いので、補ってやる方がよいとのこと。
精神的、肉体的ストレスによっても
ビタミンCは大量に消費されるので、
そういう意味でも補ってあげた方がいい、とも。
過剰に摂取した分はオシッコとして排出されるので、
取りすぎは心配しなくても大丈夫ですしね。

お肌ツヤツヤになるという、女性に人気のコラーゲン。
わんこにとっても、被毛にいいとか聞きますよね。
関節のサポートも期待できます。
コラーゲンには様々な種類があって、
分布や性質によって20種類以上に分類されます。
I型コラーゲンは皮膚、靱帯、腱、骨などに分布し、
II型コラーゲンは関節軟骨に多く分布し、
軟骨を構成する主成分となっています。

一般的に、食事中のコラーゲンは
消化器でアミノ酸レベルまで分解されてしまいます。
これに対し、鶏の胸部軟骨を原料とした非変性II型コラーゲンは、
ほぼそのままの形で小腸に届くことによって、
非常に効率よく体内で利用されるのだそうです。

・・・前半は、うんうんとうなずきながら読んだんですけど、
非変性コラーゲンについては・・・???
そのままの形で小腸に届いたあとのことが
わたしにはよく分かりません。
消化されない大きな分子のまま、
小腸で吸収されるとは思えないし・・・
すみません、誰か教えてください

コラーゲンを多く含む食品をいくら食べたって、
それが体内でコラーゲンとして働くなんてことはないと思います。
基本的に、タンパク質はアミノ酸レベルまで
バラバラに分解されてから、小腸で吸収されます。
もし、食べたコラーゲンがそのままコラーゲンとして働くなら、
人間のコラーゲンの中に、鶏や豚のコラーゲンが混ざっちゃいますよね
いろんな肉や魚、乳製品、大豆製品などを食べて、
アミノ酸をまんべんなく取ることが大事だと思ってます

おっと、なんだか話が逸れちゃいましたね。
本の内容の紹介を続けましょう。


9手作り食本その2


・健康に暮らすために

食事に気をつけていても、病気になることはあります。
そんなとき、原因を探るのに役立つのは観察日記です。
どんな項目を記録すればいいかというと・・・

天候(気圧)、気温、湿度、月の状態(満月、新月)、
食事内容、その日の出来事(来客、旅行、特別なイベント)、
医療事項(ワクチン接種、予防薬)、その他(体重、排泄物の変化)。

気圧の変化も重要だそうで、
ただ「晴れ」や「雨」だけじゃなくて
「大きな低気圧」とかもメモっておくといいみたいです。
月の状態ってのも重要なんですねぇ
こういうのをきちんと記録をしておけば、
もしかしたら面白い周期が見つかるかもしれないですね。


食事の次に重要なのは、もちろん運動ですよね!
適度な運動は身体を温めて、循環をよくします。
筋肉が活性化されると、エネルギーの燃焼が効率よく行われます。
強い筋肉は関節を支えるためにも必要です。

ここで、いろんな運動(散歩レベルからドッグスポーツ、
ハイドロセラピーまで)の例が挙げられてるんですけど、
ある一文を読んで、ちょっと笑っちゃいましたヨ

「牧羊犬や狩猟犬などは、作業能力を刺激できる場所
(たとえば牧場など)があれば利用しましょう」

利用しましょうって・・・
「すみません、うちのコの運動のために
ちょっと羊を追いかけさせてください」とか
牧場主にお願いすればいいんでしょうか?
こんなお願いを快諾してくれる牧場ってあるのかしら???

ま、あったとしても、
よつばは羊から逃げるだけだけどぉ~
(六甲山牧場で証明済みですから!)



さて、次に紹介する本は、
手作り食推進派として本村さんと双璧をなす、
須崎さんの著作を予定しています。
が、いつ記事にできるかは未定です~




あくまでもわたしが個人的に気になったポイントだけを
記事で紹介しています。
記事にする際に削った内容もたくさんあります。
興味を持たれた方は、ぜひご一読を!


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「愛犬と幸せに暮らす健康バイブル」その1

本の紹介シリーズ第二弾です。
今回紹介するのは、手作り食についてというよりは
犬の健康を考える本ですね。


「愛犬と幸せに暮らす健康バイブル」 本村伸子
          ペガサス 2009年9月


著者は獣医師免許を持っていて、
現在は「病気の予防」についてのセミナーを定期的に開催しています。
動物のためのナチュラルケアの
スペシャリスト養成スクールを開催しているようです。
多くの著作があり、手作り食についての著作以外にも
「フレンドの遺言状
   ―それでもあなたはワクチンを打ちますか?」が有名だと思います。
(わたしは読んでいませんが)


1手作り食本その2


本書を手にとった人は、かなり面食らうと思います。
だって、いきなり巻頭カラー写真でたくさんのウンチが出てますから!
13頭のわんこの食事とウンチがセットになって紹介されてるんです。
手作り食も市販フードもあって、
黒っぽいのから白っぽいものまで様々なウンチを見ることができます。

自分ちのわんこのウンチは見慣れていても、
なかなか他のわんこのウンチは見ることができませんよね。
え? 放置ウンチをよく見てるって?
ま、まあ、そういうこともありますが、
数時間や数日間放置されたものがほとんどですよね、多分・・・


それはともかく、著者の主張をまとめると

・過剰なワクチン接種(混合ワクチンのこと)は
 犬の免疫系を乱し、悪影響を与える

・犬に穀類はほとんど必要ない
 穀類が多く使用されている市販フードは、様々な疾患と関係がある
 生肉・生骨・生野菜の生食が理想的

こんなところでしょうか。

以下は、興味のある人のみご覧くださいね。
またまた長文になっておりますので~


2手作り食本その2


・ワクチンの諸問題について

現在のペットショップでは、
子犬は生後5週齢くらいで母犬から離され、1頭ずつ展示されます。
子犬はすぐに混合ワクチンを接種されます。
混合ワクチンは、初回接種から3~4週間ごとに14~16週齢まで接種することが、
子犬への理想のワクチン接種法だと言われているそうです。
なので、多くの子犬は3回のワクチン接種を受けることになります。

著者は、生後6週齢前でのワクチン接種は免疫系に悪影響を与えるため、
勧められないと主張しています。
生後2ヶ月過ぎまで母犬や同胎犬と一緒にいれば、
10週齢前後で1回目、14週前後で2回目と
2回の接種ですませることができると言っています。

最後のワクチンを接種するまで、
公園や自宅の庭などで子犬を遊ばせてはいけないと言われますよね。
外に出るなら抱っこして、って。
わたしも、よつばを迎えたときにショップで説明されました。
そのときは「そういうものなのか」と思い、
その通りにしたんですけど・・・

最後のワクチンが終わるのは、生後4ヶ月くらいになってしまいますよね。
それまでほかの犬に出会う機会がなければ、
社会性を身につけるための臨界期(約生後3ヶ月)を過ぎてしまうと
著者は指摘しています。
また、土に触れる機会がなくなり、免疫力までも弱い個体にしてしまう、と。

わたしも、今はそう思っています。
伝染病は怖いけれど、
怖がってばかりじゃ健全な成長はできないんじゃないかな~って。
最近、人間のアレルギーについても、
清潔すぎる環境がアレルギーを増加させているなんて言われていますよね。
わんこだって同じなんだと思います。

混合ワクチンって、今では8種や9種が主流ですよね。
子犬への混合ワクチンは、コアワクチン
(ジステンパー、パルボ、アデノウイルスII型)を接種すればいい、
それ以外のノンコアワクチンは、
環境や周囲の感染状況によって接種することが望ましいそうです。

混合ワクチンを接種するときは、
動物病院で周囲の感染状況などをきちんと聞くべきなんでしょうね。
わたしはただ言われるままに、8種混合を毎年接種してもらっていました。
外国では3年ごとの接種でいいらしい、なんて聞きますよね。
でも、日本では毎年接種しないと利用できない施設がたくさんあります。
5種混合と8種(もしくは9種)混合を交互に接種すると、
ワクチンの証明書はもらえるし、わんこへの負担が減るのかもしれませんね。


3手作り食本その2


・市販ドッグフードについて

ドッグフードには保存料などの添加物がたくさん用いられています。
これは誰だってそう思ってますよね。
でも、こんな記述を見てビックリ!
「市販ペットフードを食べている体重11キロの平均的な犬が、
毎年体内に取り込む添加物の量はおよそ3~4キロ」
どんなフードを食べて、どんな計算で出てきた数字か分からないけど、
衝撃的な数字ですよね。
もちろん、鵜呑みにするわけじゃないですけどね

ドッグフードには穀類が多く含まれているため、
肥満になりやすいと著者は言います。

穀類に含まれる植物性タンパク質グルテンは
犬にとって非常に消化が困難な成分であり、
特にアイリッシュセッターは嘔吐や下痢など過敏症を引き起こすそうです。
また、グルテンの摂取量が多くなるほど、
自己免疫疾患の原因になることが指摘されているんだとか。

さらに、穀類にはレクチンという成分が含まれ、
様々な疾患と直接関係していると言われているそうです。

プレミアムフードと呼ばれているものでは、
酸化防止剤としてビタミンCやEなどの天然成分が用いられていますよね。
天然成分は効果が弱いので、
できるだけ早めに食べ終えることが重要です。
普通は、「開封後1ヶ月以内に使い切る」って言いますよね。
本書ではもっと早くて、2~3週間以内と書いてあります。

よつばは市販フードのみだったころは
毎月3キロのフードを消費していたんだけれど、
今は手作りもしているので半分の消費量になってるんですよね。
1キロくらいの一番小さいパックで購入しないと、
消費するのに1ヶ月以上かかってしまいます。
でも、小袋になるほど割高になるんですよねぇ・・・
はぁ、仕方ないか~

本書では、栄養バランスの崩れを正すため、
ときどきフードの種類を切り替えるとよいとしています。
下痢などを起こさないフードを3~4種類ほど決めて、
定期的にローテーションするということです。

また、フードに欠けている栄養素を補うため、
新鮮な野菜を付け加えるとよいとのこと。
ブロッコリーやアスパラガス、おろした人参やキュウリなどがいいそうです。
注意点としては、フードに野菜などを混ぜる場合は、
フードの20%以下に抑えることだそう。
20%って、重量比かしら?
何の割合か明記してくれないと困りますね。

これらの野菜は、ドッグフードの少し前に与えた方がいいんだそうです。
・・・なんで?
理由が書いてないので分かりません。
この著者の別の本に書いてあるのかも???

それから、フィッシュオイルを加えるといいそうです。
最近のドッグフードはオメガ3系脂質を添加してあるけれど、
脂質は酸化しやすいために不足してしまうそうです。

とはいえ、脂ぎった市販フードに
さらにフィッシュオイルを足すのは、
わたし個人的には気が進まないなぁと感じます。
オイルを加えるとカロリーも上がりますしね。

たとえば、週に1回くらいごはんを手作りしてあげて、
そのときにフィッシュオイルを使うといいんじゃないでしょうか?
週に1回くらいなら、完璧な栄養バランスを考えなくても
大きな影響は出ないですもんね。
気を楽にして作っちゃいましょう!
な~んてね


4手作り食本その2


・ウンチについて

理想的なウンチを説明するのは難しいそうです。
当然、腸内細菌の状態や食べたものによって様々に変化するからですよね。
一般的に、ドライフードに含まれる水分は腸で吸収されにくいので、
比較的軟らかいウンチになるそうです。
それを解消するために、
フード会社によってはウンチが適度な硬さになるよう
コントロールしている場合もあるそうです。
というか、それが普通のような気がしますね。

よつばがシュプレモを食べて軟便になったのは、
ウンチの硬さを調節するための添加物が少ないからだったのかな?
それとも、単にお腹に合わなかったからかなぁ?
ちなみに、ユーカヌバを与えていたときは、
硬すぎるくらいのウンチでしたヨ。

よつばはほとんど軟便や下痢Pになったことがありません。
下痢をしたのは、まだパピーだったころに1回と、
1年前にストレス性胃腸炎になったときだけ。
粘液便と呼ばれる状態は、一度も経験がありません。
ゼラチンのような粘液状のもの(腸の粘膜がはがれたもの)に
くるまれた粘液便は、動物性タンパク質を大量に摂取したときや、
食物繊維の取りすぎのときに見られるんだそうです。
よし、注意しておこう!


5手作り食本その2


ああ~っ! まだ生食についてとかいろいろあるのに、
こんなに長い文章になっちゃった~!
えっと、とりあえずここまでを「その1」として記事にします。
「その2」がまとまったら、新しい記事としてアップする予定です。





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